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手帳一冊で人生マネジメント

手帳一冊で人生マネジメント

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

 

手帳一冊で人生マネジメント

 

0121 手帳は1つに絞る。 

手帳の情報は一箇所に集めておかないと、どこに書いてあるのか、これで正しいのかなど混乱の元になる。「必ずここに書いてある。」という安心感が大切である。

 

0122 ポストイットと一緒に持ち歩く。 

ポストイットは貼ってはがせる、人に渡せる、落とさない、など手帳との相性がいい。

 

0123 手帳はなくさないように紐とアドレスをつける。 

手帳は大切な相棒なので、「ひも」と「アドレス」をつけてなくさないように気をつける。

 

0124 手帳は自分の頭である。 

手帳は自分の頭の延長である。考えたり、記憶したり、自分の頭の中を整理するために使おう。

 

0125 手帳に家の電気・蛍光灯の型番を控えておく。

 家の電気や蛍光灯は突然切れる。その夜家族が暗く不安な一夜を過ごさなくてもいいように、型番を控えておいて、仕事の帰りに買って帰る。そのために手帳にポストイットで貼っておく。

 

0126 手帳には名刺と1000円札を入れておく。 

何かの時のために、名刺と1000円札を手帳に入れておくと便利である。手帳に貼れる透明の名刺ホルダーが便利である。

 

0127 手帳に「持ち物リスト」をメモしておく。 

手帳に持ち物リストをメモしておくと、出かけるときの確認がスムーズである。

 

0128 手帳は時間のコントロールツールである。 

手帳は自分が持っているすべての時間をどう割り振るか、どう使うかなどを考えるために使う。

 

0129 手帳はポケットに入れて常に持ち歩く。 

手帳は常に持ち歩き、打ち合わせや連絡、仕事などが「いつでも」「どこでも」できるようにしておく。

 

0130 手帳は毎年同じものを使う。 

手帳は自分の頭と一緒なので、毎年同じものを使い、「使うこと」にテマヒマかけないようにする。

 

0131 手帳のデータベース欄は、ポストイットにして、毎年貼りかえる。 

手帳のデータのうち、毎年変わらないものについては、ポストイットに書いておき、手帳が変わったらそのまま貼りかえると楽である。

 

0132 手帳のフォーマットを決める。 

手帳のフォーマットを自分の生活時間やライフスタイルによってつくってしまう。そうすると自分のライフスタイルが確立してくる。

 

0133 手帳の土日はプライベート欄。 

プライベートの予定ややることなどを書く欄として用意しておき、やりたいことをどんどん書くと実現しやすい。

 

0134 手帳のアフター5はプライベート欄。 

手帳のアフター5はプライベートの欄と決めて、やること、やりたいことを書いておくと実現しやすい。

 

0135 手帳を日記代わりに使う。 

手帳に一言、その日にあったこと、やったこと、行った所、食べたものなどを書いておくと、プチ日記のように思い出しやすい。

 

0136 手帳の右ページはイベントとタスクリスト。 

手帳の右のページは、その週のイベントとやることを書いておくと良い。

 

0137 手帳の色分け、青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他。 

手帳の色分けは、人それぞれであるが、私は青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他にしている。

 

0138 手帳は一週間単位のものを使う。 

手帳は見開き一週間のものが便利である。人の頭は「週単位」になっているから。

 

0139 手帳には、あらかじめタスクの時間を予定しておく。 

手帳にあらかじめ「作業をする時間」を予定しておくと仕事がスムーズに動く。

 

0140 52週間のテーマを決めておく。 

52週間のテーマを決めておくと、夢や目標の実現がしやすくなる。

 

0141 手帳にはあらかじめ入りそうなタスク・行事を入れておく。

 毎年決まっている行事、家族の記念日、ルーティンのタスクなどはあらかじめ手帳に書いておくと良い。

 

0142 手帳にはその週の主なタスクを書いておく。 

その週のおもなタスクを書いておくと、イメージしやすい。

 

0143 手帳に週数を1から52まで振っておく。 

年間スケジュールを月単位ではなく、週単位で考えると段取りしやすい。人は週単位で行動を考えているので、時間の感覚に合う。

 

0144 手帳に家族の記念日を入れておく。 

手帳を買ったら、まず、家族の記念日を書き入れる。自分にとって一番大事な事は何か。まず最優先である。

 

0145 家族の行事の一週間前にリマインダーを入れておく。 

家族の行事は準備が必要なものもあるので、一週間前にリマインダーを入れておくとゆとりができる。

 

0146 手帳を常に見る習慣をつける。 

手帳はライフツールなので、常に見る習慣をつけておくと、自分の立ち位置がはっきりする。

 

0147 月曜・金曜にアポイントを入れない。 

ペースのつかみづらい月曜日と余力の読みにくい金曜日にはアポイントを入れないようにする。この二日はフリーにしておくと、一週間のマネジメントにゆとりが出る。

 

0148 15時以降は「予備時間」として空けておく。 

15時以降はその日の作業のクッションとして空けておき、アフター5に影響がないように段取る。

 

0149 金曜日は「予備日」として空けておく。 

金曜日はその週の作業のクッションとして空けておき、週末のスケジュールに影響がないようにしておく。

 

0150 金・土・日セットで家族のプランを考える。 

週末3日間は、仕事や行事・作業のある日を含め3日全体のスケジュールを組むようにする。トータルで家族と楽しめる時間をプランニングし、細切れ時間も含めて家族との時間を演出する。
 

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