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シンプルライフで楽に生きよう

シンプルライフで楽に生きよう

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

シンプルライフで楽に生きよう

 

0151 餅は餅屋、わからないことは専門家に聴く。 

世の中にわからないことはたくさんある。むしろわからないことの方が多い。そんなときは、専門家に聴いてすぐに解決しよう。自分で考えている時間は人生の中にない。

 

0152 買える時間は買う。 

本やサービスなど買える時間があれば、買ってしまおう。それで自分の時間を節約し、大切な人のために有効に使おう。

 

0153 「泥舟」でも向こう岸までたどり着けばいい。

 たとえ不完全な状態でも、とりあえずそのことが成し遂げられればそれでいいと考えよう。「泥舟」でも向こう岸までたどり着けは十分である。

 

0154 「昼あんどん」でいい。やる時にはやればいい。 

いつでも「臨戦態勢」でなくていい。やる時にきちんと結果がだせればそれでいい。普段は「昼あんどん」でいればいい。

 

0155 ゴールまでの道すじはどこを通ってもいい。

 ゴールまでの道すじはいろいろあるが、結果を出せればどこを通っても良いのである。誰の意見でもいいのである。「こだわり」を捨てて、目的、結果への近道を考えよう。

 

0156 まず「たたき台」をつくる。そうすれば必ず人は叩く。 

人を動かそう、ことを動かそうと思えば、まず「たたき台」をつくろう。そうすれば人が必ず叩くので、その力を利用して動かしていけばよいのである。最初から人の力を頼らない。

 

0157 わからないことはその場で聴いて解決する。 

わからないことをそのままにしておくと、時間や精神力を浪費することになる。その場で聴いて解決して楽になろう。

 

0158 休み日はいつもと同じ時間に起きる。 

休みの日は思ったより時間がない。いつもと同じ時間に起きて活動を始めると、一日が長く感じる。寝たりなかったら、積極的に「昼寝」の時間をスケジュールに入れる。

 

0159 ハンドルは「遊び」があるから機能する。 

ハンドルには「遊び」があるからうまく機能するのである。人の心にも、段取りにも、時間にも「遊び」や「ゆとり」が必要である。

 

0160 「選ぶ」ということは「他を捨てる」ことである。 

何かを「選ぶ」ということは、他のものを「選ばない」つまり「捨てる」ということである。そこに迷いがあってはいけない。自信と誇りをもって「選ぶ」こと。そして選んだものを大切に長くつき合おう。

 

0161 アナログ時計を使う。 

アナログ時計は「角度」と「面積」で時間のイメージをつくることができる。直感的に時間を把握するには、アナログ時計が便利である。

 

0162 人の頭を使う。 

自分の頭、能力、発想力には限界がある。人の頭を借りてものごとを動かしてみよう。知恵を借りる事は人間に与えられた「能力」のひとつである。

 

0163 大切な人との時間を大切にする。 

時間は大切な人のためにある。自分の時間の中で大切な人との時間をどう使うか、どうつくるか、を第一に考えよう。二番手以下は考えない。

 

0164 自分本来の気持ちを大切にする。 

大人になると、自分の気持ちを自分で偽ってしまうことが多い。意図的ではなくても、「言い訳」「すり替え」「合理化」などをついしてしまう。そんな自分はもう一人の自分が一番良く知っている。本来の自分の気持ちを大切にしよう。

 

0165 他人の言動に左右されない。 

他人が何を言っても気にしない。相手は無責任なのだから。自分の心・言葉に耳を傾けよう。

 

0166 人の目にどう映ろうと気にしない。 

人の目を気にして行動するのは無意味である。自分が自分らしくいればそれでいい。

 

0167 絵は自分が感じたように描けばいい。 

絵や芸術は人に評価されるべきものではなく、自分の中から湧き出してくるもの、表現したいものを自然に出していけば良い。他人の目を気にせず、自由に表現しよう。

 

0168 「余計な一言」は言わない。 

つい言ってしまいがちな「余計な一言」、その一言を言って気持ちが晴れることはない。その一瞬はすっきりするかもしれないが、後で必ず後悔する。誰もハッピーにならないし、言われた方は一生忘れない。

 

0169 友人は数人いればいい。 

本当の友人は、数人いればいい。友達が多いと思っている人は、本当の友人にめぐり合えていないのかもしれない。

 

0170 周りの人は、自分かが思うほど気にしてくれていない。 

周りの人は自分が思っているより、無関心である。服装や髪型、気分、置かれている状況など、深刻に受け止めてはくれない。

 

0171 自動車を持たない。 

自動車は便利だが、持たないと自由になる。行った先の駐車場探し、車検、ガソリン、保険、洗車メンテナンスなど。維持費分をタクシー代に使ってみよう。きっとおつりがくる。

 

0172 無駄なストックをしない。 

ストックすると安心であるが、場所とお金が無駄になる。ストックを1つだけにしてみると、とても自由になった気がする。

 

0173 用事はその時、その場で済ませる。

 用事は後でできることでも、その時、その場で済ませてしまおう。状況が変わってできなくなるかも知れないし、そのことを覚えておかなければいけない。やってしまって、自由な気分と開放感を味わおう。

 

0174 持ち物はすべて「お気に入り」。 

持ち物はすべて「お気に入り」にしよう。持っていること、使うことが楽しくなり、大切に長く使うことになる。メンテナンスや取り扱いも自然とていねいになる。大切に使うための秘訣である。

 

0175 好きな人以外とはつきあわない。

 好きな人、気の会う人以外とはなるべくつき合わないようにする。自分が疲れるだけである。そしてついつい嫌なことを人のせいにしてしまう。嫌いな人に嫌われても何ともないのだから。

 

0176 買い物は自分のペースでする。 

買い物は自分のペースでする。店の人も友人も他人の事は無責任に発言する。本当にいるものか、欲しいものか、満足できるものかなど、自分のペースでゆっくり、何度も吟味する。うるさい店では買わない。

 

0177 自分にとっての「定番」「定量」「定位置」を決める。

 自分にとっての「定番」「定量」「定位置」を決めると生き方が楽になる。いつも「安心感」と一緒にいるので精神的にも落ち着く。そして、自分ブランドも確立できる。

 

0178 相手をするタスクの数を減らす。 

人は器用ではないので、相手をするタスクの数が増えると、あせってゆとりがなくなる。とにかく、相手をするタスクの数を減らして精神的に安定する戦法に出よう。

 

0179 自働化する仕組みをつくる。 

ものごとは段取りの仕方により「自働化」できる。その仕組みを一度つくってしまえばあとのテマヒマが軽減される。一度仕組みをつくってしまおう。

 

0180 バッファーをつくる。 

ものごとに「バッファー」という仕組みをつくると、ゆとりができる。バッファーとは「仮置き」「とりあえず」「一時保存」などの言葉で置き換えても良い。
 

 

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