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テマヒマかけない片づけ・整理術

テマヒマかけない片づけ・整理術

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

 

テマヒマかけない片づけ・整理術

 

0241 通帳を家計簿代わりにする。 

家計簿をつけるのは大変で挫折しやすい。通帳を家計簿としてすべて集約するとテマヒマかからない。

 

0242 モノは使ったら元の場所に戻す。 

モノは使うためにあり、使うことによって何かをなすものである。使いたいときにそこになければ、「ない」のと一緒である。いつもあるべきところに置いておくこと。

 

0243 使わないものを捨てる。 

「使えるもの」でも「使わないもの」は捨てる。そして使うものだけをそばに置く。

 

0244 デスクは自分の頭の中と同じである。 

デスクは自分の頭の中と同じであり、乱れているとタスクが効率よく遂行できない。常にクリアーにしておくことが肝要である。

 

0245 1日1つモノを捨てる。 

モノは際限なく増える。1日1つモノを捨てる習慣をつけると、やがて捨てることに抵抗感がなくなり、片づくようになる。

 

0246 ムダなストックを減らす。 

ムダなストックを減らすと、モノの数が減る。ストックが少なくてもいいという安心感は、やがて少ないもので暮らすために役に立つ。

 

0247 サンプル・割引券・クーポン券・景品・おまけ・記念品はもらわない。 

本来「いらないもの」は手に入れないこと。そのものに触れた瞬間から「自分の持ち物」になってしまう。

 

0248 いらないダイレクトメールは受け取らない。 

ダイレクトメールは欲しくてもらうものではない。「いらないモノを買わされるもと」となる。

 

0249 「お気に入り」以外のモノは持たない。 

本当に「お気に入り」のモノだけ持つと、他のモノはいらなくなる。

 

0250 モノを片づけると頭と心が片づく。 

モノを片付けると、頭の中と心の中が片づく。いつもクリアーにしておきたい。

 

0251 自分で持たずに人に持たせる。 

自分で持たなくていいものは、人に持ってもらう。知識、情報、人脈、労力など。

 

0252 ゴミ箱を大きくするのではなく、こまめに捨てる。 

ゴミ箱を大きくしても片づかない。こまめに捨てていくこと、またそこにこまめに捨てることが大切である。

 

0253 書類は中身の見えるクリアホルダーに入れる。 

書類はひとまとめにして、確認しやすいクリアホルダーに入れておく。

 

0254 書類は立てる。 

書類は立てて置いておくとアクセス、処理が楽である。寝かせるとテマヒマがかかる。

 

0255 捨てやすいものから捨てる。 

捨てやすいものからどんどん捨てていく。まず捨てること、そして考えること。

 

0256 いつか必要なものは必要になったときに手に入れる。

 いつか必要になると思って手に入れたものなので、必ず「いつか必要になる」と考えてしまう。今手に入れられたということは、将来も手に入れられる可能性が高いので、一度手放して、また必要な時に手に入れよう。

 

0257 「まだ使える」けど「使わないもの」は捨てる。

 「まだ使える」けど「使わないもの」は捨てよう。使わないということはモノにたいして失礼である。持っているだけモノは手放そう。

 

0258 捨てたものが必要となるのは100回に1回と考える。 

捨てたものが必要となるのはせいぜい100回に1回である。必要になったときはまた手に入れればよい。

 

0259 「いつか価値がでる」はずかない。 

自分の持ち物は「いつか価値が出る」と考えがちだが、数百年後にもう一度考えた方がいい。

 

0260 メモや書類は一度読んだら捨てる。

 メモや書類は、一度で処理してすぐ捨てる。不安定な形で残さない。

 

0261 回覧物などをコピーしない。 

回覧物は一期一会、その場で吸収できないものはコピーしても読まない。本当に必要なものは個別に配られる。回覧物はコピーしないこと。

 

0262 ガイドブック・参考書は使ったら捨てる。

 ガイドブック・参考書は内容を吸収して、使ったら捨てる。吸収できなかったものは「残念でした」とあきらめる。

 

0263 スペースを広げると結局モノが増えるだけである。 

スペースを広くすると、またそこにモノが増殖し、永遠に片づかない。

 

0264 片づけないと掃除しにくい。 

片付けないと掃除がしにくいので、ますます汚くなる。負のスパイラルに陥らないよう片付ける。

 

0265 同じ機能のモノがあったら捨てる。 

同じ機能のモノは二つあっても仕方ないので、一つは手放す。

 

0266 新しいモノから使い、古いものから捨てる。

 新しいモノがあればそれを優先的に使い、古いものからどんどん捨てていく。

 

0267 作業が終わったら、机の上をきれいにする。 

1つの作業が終わったら、居合い抜きのようにデスクをきれいにもどす。そして新たな作業をすれば、間違いが起こる余地がない。

 

0268 机上には毎日使うものだけを置く。 

机上には必ず毎日使うモノ以外置かない。機能優先で考える。

 

0269 最新版以外捨てる。 

複数のバージョンがあるものは、混乱を避けるために最新版以外は捨てる。

 

0270 紙と布を捨てる。 

紙と布は乱雑なイメージを与えるので、まず捨てる対象として考える。
 

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