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自分に合った勉強術

自分に合った勉強術

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

自分に合った勉強術

 

 

0271 勉強は「背水の陣」で臨む。

 勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。

 

0272 勉強は「一期一会」で臨む。 

そのことについては「今しか学べない」と思って真剣に学ぶこと。次があると思うと吸収できない。

 

0273 アウトプットのために勉強する。

 何かアウトプットをするために勉強をする。人のためになること、人に伝えることなど、常にアウトプットを意識して勉強しないと、「やっただけ」になってしまう。

 

0274 勉強すること自体が目的ではない。 

勉強すること自体に意味はない。それが趣味であれば別だが・・・。何かのために勉強するのであるから、目的を見失わないようにする。

 

0275 100点を取らなくていい。合格点が取れればいい。 

100点満点にこしたことはないが、物事を100%吸収するのは大変である。それよりも合格点をとって次のことを学んだ方が豊かになる。

 

0276 参考書は3冊に決める。 

参考書は3冊見比べて、同じことが書いてあれば、その分野で必要なことである。それ以外は捨てて、共通項の重要な部分を優先的に吸収しよう。あとはいくつやっても同じことである。

 

0277 同じテーマの勉強をまとめてする。

 同じテーマの勉強をまとめてやると「共通項」が見えてくる。そこを優先的に吸収すると要点がおさえられる。そして頭の中もすっきりと整理される。

 

0278 明日テストに出ても必ず解けるように勉強する。 

明日テストに出ても、その部分は必ず解けるように勉強する。もう一度やればいいと思っていると吸収されない。

 

0279 「答え」ではなく「解き方」を学ぶ。

 「答え」が合うことではなく、それを導き出すための「解き方」を学び、「いつでも」「何度でも」答えに辿り着くようにしておく。

 

0280 予習8割、復習2割。 

予習中心に勉強するとゆとりができるので、先行逃切りで積極的に攻める。わからないところは、本番で確認する。

 

0281 まず目次をおさえる。 

まず目次を俯瞰して、どのようなことを勉強するか、どのような構造になっているか、どのくらいの配分かを確認してから勉強を始める。

 

0282 テキストは終わったら手放す。 

テキストはいつまでも持っていると「いつでも勉強できる」と思ってしまうので、勉強し終わったらすぐに手放す。吸収できなかったことは「また今度」と考える。

 

0283 興味のあるところから始める。

 人間のモチベーションは冷めやすい。興味のあるところからはじめて、とにかく先に進む。

 

0284 初めはわからなくても、そのうち紙にインクをたらすように見えてくる。 

はじめはわからなくても、進めていくうちにだんだん断片がつながっていくので、どんどん先に進む。

 

0285 「学び」は「まねび」、真似するところから始める。 

「学び」とは「まねび」からきている。まずは「真似てみる」ところからはじめる。そのうちわかってくる。

 

0286 「型」を覚える。 

物事には「型」がある。まず先人の知恵である「型」を覚えて、少しずつ自分のスタイルに変えていけばよい。最初から「我流」でいくのは遠回り過ぎる。

 

0287 道具を使いこなす。

 質のよい道具を手に入れ、十分に使いこなすことにより、勉強の効率があがる。

 

0288 いつもそのことを考えているようにする。 

勉強時間以外もある一定期間はそのことをいつも考えているようにする。そうすると、夢にどんどん近づいていく。

0289 ゴールから逆算してルートやペースを決める。 

ゴールから逆算して進むルートやペース配分を決める。決して闇雲に進んでいったりしない。最適なルート、配分が見つかるはずである。

 

0290 道しるべごとに自分に「こほうび」をあげる。 

ゴールまでの途中に「ごほうびポイント」をつくっておく。その道しるべに辿り着いたら、自分に「小さなごほうび」をあげる。それだけでがんばれるものである。

 

0291 ゆるいスケジュールを立てる。 

スケジュールはあまり綿密に立てないようにする。むしろゆるい方が挫折しないですむ。

 

0292 勉強を習慣にしてしまう。

 勉強すること自体を「習慣」にしてしまう。3週間ぐらい続けると自然と慣れてくるので、そこまでがんばってみる。

 

0293 いいコーチに短期間だけ教えてもらう。 

最初の部分はいいコーチに見てもらい、方向性や勘所を教えてもらうと良い。闇雲にはじめても徒労に終わるだけである。

 

0294 人の時間を買う。

 勉強するときは、人の時間を積極的に買おう。参考書、本、セミナー、教材、道具、講師など買えるものはどんどん買って効率よく自分のものにしよう。

 

0295 「汗の量」は評価されない。「結果」を出した人だけがプロセスも評価される。 

途中でかいた「汗の量」は結果をだして初めて評価される。結果を出さない者はプロセスも評価されることはない。

 

0296 身銭を切って勉強する。 

勉強は自分のお金でしよう。どれだけ大切なお金、時間かがわかっていないと、きちんと身につかない。

 

0297 テキストから回収できなかった知識はあきらめる。

 テキストから吸収できなかった知識はきっぱりとあきらめてしまおう。自分には縁がなかったのである。

 

0298 まずフレームをおさえる。 

勉強を始めるときは、まずフレームや全体像をおさえる。そのことにより、自分の勉強している位置がわかるので、地図と同じである。

 

0299 まとめて数十時間集中的にそのことを学ぶ。 

そのことついて、モチベーションが高いうちに、まとめて数十時間勉強してしまう。どっぷりつかるとなんとなく見えてくるものがある。

 

0300 勉強は「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」 

勉強は慣れたり習慣になるまで時間がかかるので、「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」で進める。

 

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