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自分目線のモノと道具の選び方

自分目線のモノと道具の選び方

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

 

自分目線のモノと道具の選び方

 

0301 身の回りはすべて「お気に入り」にする。 

身の回りのもの、持ち物はすべて自分で選び、気に入ったものを使う。そうすることによって、長く大切に使うようになり、愛着もわいてくる。自分ブランドをつくるのにとても大切な要素である。

 

0302 道具はメンテナンスを大切にする。 

道具は常にメンテナンスし、アクティブな状態にしておく。自分でやってもいいし、専門家に任せてもいい。

 

0303 できるだけメンテナンスフリーのモノを選ぶ。 

メンテナンスにテマヒマかからないもの、できればメンテナンスフリーの道具が理想的である。道具は「使うこと」「使って何かをすること」が大事で、メンテナンスすることが目的ではない。

 

0304 モノ・道具は「いつも同じところにある」ようにする。 

モノ・道具はいつでも使えるように、「いつも同じところにある」ようにする。

 

0305 道具は「自分の身体の一部」となるようにする。 

道具は何かをするために使うものなので、「自分の身体の一部」となるようにする。

 

0306 いらないモノは持たない。 

人生の中でそれに関わる時間、労力が分散してしまうので、なるべくいらないモノは持たない。

 

0307 「良いもの」を使う。 

高価なもの、高級なものではなく、質の「良いもの」を使う。

 

0308 モノ・道具は使いたいときに使える状態にしておく。

 いつでも使えるように「使える状態」にしておく。

 

0309 「バターをのこぎりで切らない」適切な道具を使う。 

「バターをのこぎりで切らない」といわれるように、そのことに合った適切な道具を使う。

 

0310 「モノを大切にすること」とは「使うこと」である。

 モノは使われるために作られているので、「モノを大切にすること」とは「使うこと」である。どんどん使ってその命を全うできるようにしよう。

 

0311 2番手以下のものはいらない。 

同じ機能のモノか2つ以上あると、そのモノに関わる時間が少なくなってしまう。また、自分の気持ちも分散してしまうので、2番手以下のモノは持たないようにしよう。

 

0312 4色ボールペン+シャープペンを持ち歩く。 

ペンを1本だけ持ち歩くとしたら、4色ボールペン+シャープペンを持ち歩く。

 

0313 メモはポストイットが便利。 

メモはポストイットが便利である。貼ってはがせて、どこでも手に入る。

 

0314 モノ・道具の補充はいつでも手に入る定番を使う。 

モノ・道具の補充はいつでも手に入る定番を使う。コンビニ、100円ショップ、スーパー、デパート、駅の売店などの在庫を見てみよう。

 

0315 モノは「生き筋」だけ残す。 

モノは使ってはじめてその価値が出るので、「生き筋」だけ残して他は手放す。

 

0316 時計はアナログのものを使うと時間の感覚が生まれる。 

アナログ時計は「角度」と「面積」で時間のイメージをつくることができる。直感的に時間を把握するには、アナログ時計が便利である。

 

0317 ペンとメモはいつでも使えるようにしておく。 

ペンとメモはいろいろなところに常備して、いつでもアクティブに使えるようにしておく。

 

0318 「自分ブランド」に合ったものを使う。 

持ち物は自分のイメージ、好み、「自分ブランド」に合ったものを使う。

 

0319 ウォークマンを活用する。 

時間を大切にするには、最も使いにくい歩いている時間を有効活用すると良い。耳で聴ける情報であれば、ウォークマンを活用するとよい。

 

0320 テレビはオンタイムで見ない。 

テレビは不要な情報が多いので、オンタイムで見ずに、録画して必要なところだけをピックアップしてみる。

 

0321 手帳を「ライフツール」として活用する。 

手帳は自分が持っている時間、情報、人脈を上手にコントロールするためのツールとして使う。仕事だけでなく、家庭、プライベート、予定、タスク、メモ、データなどできるだけ人生を集約する分身として使う。

 

0322 携帯電話を使いこなす。 

携帯電話は手帳と同様、自分にとって必要な情報をコントロールするツールとして使う。不要な機能に振り回されないようにする。

 

0323 定期入れを使いこなす。 

定期入れを「定期入れ」としてだけ使わない。免許証、保険証、予備現金、キャッシュカード、クレジットカード、診察券などを入れておくと、いつでもアクティブに活動できる。

 

0324 忘れ物をしないような仕組み作りをする。 

忘れ物をしないよう、持ち物の持ち方、バッグインバッグ、お出かけグッズなどと持ち物リストを活用する。

 

0325 ワイヤーをつけてなくさないようにする。 

大切なものはワイヤーをつけて、身につけておく。

 

0326 使いまわしができるようなモノを使う。 

定番のもので使い回しができるような道具を使うと良い。いつでもどこでもアクティブに活動するためには使いまわせるモノが便利である。

 

0327 モノは人生を豊かにするために持つ。

 モノは所有することだけでなく、使うことで人生を豊かにしてくれるように持つ。

 

0328 ストックは適正量にする。 

ストックは適正な量にして、ムダなものは持たないようにする。ストックが多いとムダ使いしてしまう。

 

0329 身銭を切ってモノを買う。 

モノは自分で身銭を切って買うことによって、大切に使うようになる。

 

0330 トレードマークとなるようなモノ・道具を持つ。

 自分のトレードマークになるようなモノを使う。やがてそれに合ったキャラクターになる。
 

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