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楽するためのダンドリ術

楽するためのダンドリ術

あつや先輩のシンプルライフ講座

-もっと気楽に生きるためのヒント-

 

シンプルに生きると楽になります。

でもなかなかそれができません

私もそうです。

でも、いくつかのことについて、「決めたり」「習慣にしたり」「しくみをつくったり」「工夫したり」「捨てたり」「準備したり」「段取りをしたり」すると意外にシンプルになります。

私が実践している今すぐできる「気軽に生きるためのヒント」を1つでも2つでも試してみませんか。

新しいライフスタイルを私と共有しましょう。

 

楽するためのダンドリ術

 

0361 朝起きたら、まずお湯をわかす。

 お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。

 

0362 情報は人に預ける。 

情報は人に預けて自分の頭は「考えること」に集中しよう。「覚えること」に頭を使ってしまうのはもったいない。

 

0363 「締め切り」を決める。

 タスクに締め切りをつくり、終わりと道しるべを決めてしまう。すると自然にことが進んでいく。

 

0364 進み具合が見えるようにしておく。 

進捗状況を目で見えるようにしておくと、頭の整理に役立つ。また精神的にも安心感が得られる。

 

0365 全体像を把握する。 

全体像を把握しつつ、どの部分を進めているかがわかると、動かしやすくなる。

 

0366 夜討ち朝駆け。 

人に先んじて手をうっておくことにより、気持ちとスケジュールにゆとりがでる。

 

0367 ゴールまでの道すじはどこを通ってもいい。効果的に、早く、正確に結果を出す。

 ゴールまでの道すじはいろいろあるが、結果を出せればどこを通っても良いのである。誰の意見でもいいのである。「こだわり」を捨てて、目的、結果への近道を考えよう。効果的に、早く、正確に結果を出せばよい。

 

0368 餅は餅屋、専門家の力を借りる。 

世の中にわからないことはたくさんある。むしろわからないことの方が多い。そんなときは、専門家に聴いてすぐに解決しよう。自分で考えている時間は人生の中にない。

 

0369 人は「たたき台」があると必ず叩くので、叩かせる。 

人を動かそう、ことを動かそうと思えば、まず「たたき台」をつくろう。そうすれば人が必ず叩くので、その力を利用して動かしていけばよいのである。最初から人の力を頼らない。

 

0370 人は思うように動かないので、選択や行動範囲を決めて動かす。 

人は自分が思ったようには動かない。あらかじめ選択や行動範囲を限定して導いてやればこちらの意図した結果に近いところに落ち着く。

 

0371 物事を動かすには時間がかかる。

まず動かしてからじっくり待つ。 物事を動かすには時間がかかるので、まず少し動かしてからじっくり待ち、その間にいろいろと進めていくとうまくいく。

 

0372 人から頼まれたことはすぐやる。 

人から頼まれたことは、すぐにやると、相手も助かるし、こちらも後々気を配らなくて良くなる。

 

0373 わからないことはその場で解決する。 

わからないことをそのままにしておくと、時間や精神力を浪費することになる。その場で聴いて解決して楽になろう。

 

0374 スケジュールは「アポイント」と「タスク」に分ける。 

スケジュールは人と調整して時間を使う「アポイント」と自分と調整して時間を使う「タスク」に分けて考え、両方をスケジュールに盛り込んでおく。

 

0375 充電をあらかじめ済ませておく。

 充電やメンテナンスなど、道具や身体、心などのケアはその都度やっておく。使う前にあわてて行うと間に合わない場合がある。

 

0376 コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。

 コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一発で伝わるようにあらかじめ段どる。

 

0377 あらかじめ「質問」「クレーム」はつぶしておく。 

あらかじめ予想される「質問」や「クレーム」はつぶしておくと後々手間をかけずに済む。

 

0378 早く終わることから手をつけ、相手するタスクの数を減らす。

 早く終わることから手をつけると、相手するタスクの数が減るので、精神的にも安定する。

 

0379 タスクリストを上から順に片っぱしからこなす。 

タスクリストはいずれやらなければいけないものなので、何も考えずに上から順に片っぱしからこなす。

 

0380 リマインダーをうまく使う。

 タイマー、アラーム、カレンダーその他リマインダーをうまく使ってスケジュールとタスクの管理をうまくおこなう。

 

0381 処理する物事を一箇所に集めておく。 

あらかじめ処理する物事を一箇所に集めておくとスムーズに進めることができる。

 

0382 クリアホルダーでタスクをひとまとめにしておく。

 書類などはクリアホルダーでタスクをひとまとめにしておくと取り掛かりがスムーズになる。

 

0383 届いた手紙・書類はその場で処理する。

 届いた手紙・書類はその場で処理すると二度と関わらなくて良くなり、処理を忘れることもない。

 

0384 トラブルは後まわしにせず、その場ですぐ片付ける。 

トラブルは後に行けば行くほど大きくなるので、後まわしにせず、その場ですぐ片付ける。

 

0385 60%主義でどんどん物事を進める。 

たいがいの事は60%で何とかなる。完璧主義をすて、60%主義でどんどん物事を進める。

 

0386 最新版以外の情報は捨てる。 

複数のバージョンがあるものは、混乱を避けるために最新版以外は捨てる。

 

0387 持ち物を減らす。 

基本的な持ち物をなるべく少なくすると、楽であり、忘れ物、失くし物が少なくなる。

 

0388 行列に並ばない。 

行列に並ぶということは単純に時間をロスしていることである。そのときでなくてもできることは、違う時間に行い、なるべく行列に並ばないようにする。

 

0389 「フロー」「ストック」「バッファー」に分けて考える。 

物事を単純に「フロー」「ストック」「バッファー」に分けて考え、処理していくと物事が片付きやすい。

 

0390 道具はいつでも使えるようにメンテナンスしておく。 

道具は常にメンテナンスし、アクティブな状態にしておく。自分でやってもいいし、専門家に任せてもいい。

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