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テマヒマかけない片づけ・整理術

「これで最後だ!テマヒマかけない自分本位の片づけ・整理術」


エンジョイライフ 片付け・整理術
奥義秘伝の書
「これで最後だ!テマヒマかけない自分本位の片づけ・整理術」

 

「おかたづけ」

 

「かたづけなさい!、整理整頓しなさい!」


子どもの頃から言われ続け、
 自分でもそう思い続け、
  家族からも言われていること。

世の中では、新聞、雑誌、テレビの特集、ムック本、書籍、ブログ、インターネットにいたるまで、
その話題で持ちきりです。

なぜなのでしょう。

それは、「みんなが苦手だから」です。

片付け・整理が得意な人はいません。

私もそうです。

では、どうすればいいのでしょうか。

私は、「選んで」「しまって」「使って」「もどして」「掃除する」の5つのキーワードでのり切りました。

たぶんそれだけのことで、ほとんどなんとかなります。

難しいことは考えなくても及第点にはなります。
「そのぐらいでいいよ」と賛同していただける方は、そのまま読み進めてみてください。

ヒントになりそうなことを少しだけのせておきます。
ご自身でアレンジして、豊かで楽しい人生をエンジョイしてください。


すべては人生を楽しむために! enjoy life!

 

 

三つの心構え、三つの手順、三つの効能、五つのキーワード

 

では、頭の整理をしましょう。
三つの心構え、三つの手順、三つの効能、五つのキーワードです。
これだけ頭に入れていただければ、大成功です。

あとは12のヒントやエンジョイハックスなどを参考に行動するだけです。

それでは、先に進んでみましょう。


三原則(心がまえ)

①持ちものはすべて「お気に入り」。

②すべてのモノは「フロー」である。

③使わないモノは持たない。

とにかく「これだけ!」心に刻んでみてください。

 

三つの手順

①「いるもの」をピックアップ。(整理)

②「使いやすいように」「いつでも使えるように」工夫。(置き方・しまい方)

③その状態をキープする。(片付け・メンテナンス)

そうすると、掃除しやすい、わかりやすい。

手順はこれだけです。

 

三つの効能

①頭と心がスッキリする。

②楽になる。

③エンジョイライフ。

すると、このような効果があらわれます。

 


五つのキーワード(概念)

①整理(選別)

②収納(整頓)

③使用(利用)

④片付け(格納)

⑤掃除(メンテナンス)


整理・片づけといっても、世の中にはいろいろな本や情報があふれています。
頭の中の整理としては、この五つのキーワードを区別するととてもわかりやすくなります。
本やアドバイス情報をに接するときには、「どの情報なのかな」「どのことを言っているのかな」と区別してみてください。

 


自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。

 

 

12のヒント  エンジョイハックスより


0242 モノは使ったら元の場所に戻す。 
モノは使うためにあり、使うことによって何かをなすものである。使いたいときにそこになければ、「ない」のと一緒である。いつもあるべきところに置いておくこと。


0243 使わないものを捨てる。 
「使えるもの」でも「使わないもの」は捨てる。そして使うものだけをそばに置く。


0244 デスクは自分の頭の中と同じである。 
デスクは自分の頭の中と同じであり、乱れているとタスクが効率よく遂行できない。常にクリアーにしておくことが肝要である。


0246 ムダなストックを減らす。 
ムダなストックを減らすと、モノの数が減る。ストックが少なくてもいいという安心感は、やがて少ないもので暮らすために役に立つ。


0247 サンプル・割引券・クーポン券・景品・おまけ・記念品はもらわない。 
本来「いらないもの」は手に入れないこと。そのものに触れた瞬間から「自分の持ち物」になってしまう。


0249 「お気に入り」以外のモノは持たない。 
本当に「お気に入り」のモノだけ持つと、他のモノはいらなくなる。


0260 メモや書類は一度読んだら捨てる。 
メモや書類は、一度で処理してすぐ捨てる。不安定な形で残さない。


0263 スペースを広げると結局モノが増えるだけである。 
スペースを広くすると、またそこにモノが増殖し、永遠に片づかない。


0265 同じ機能のモノがあったら捨てる。 
同じ機能のモノは二つあっても仕方ないので、一つは手放す。


0267 作業が終わったら、机の上をきれいにする。 
1つの作業が終わったら、居合い抜きのようにデスクをきれいにもどす。そして新たな作業をすれば、間違いが起こる余地がない。


0269 最新版以外捨てる。 
複数のバージョンがあるものは、混乱を避けるために最新版以外は捨てる。


0270 紙と布を捨てる。 
紙と布は乱雑なイメージを与えるので、まず捨てる対象として考える。

 

このほかにもいろいろあります。
エンジョイハックスとして、ホームページにのせたり、ツイッターやブログでも毎日配信していますので、
暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。

 

新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?

 

 

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

ただ、自分の軸や生き方、モノとの関わり方をある程度決めておかないと、情報に振り回されるだけになります。
まずは、一番シンプルなところから始めてみてはいかがですか?

 


究極奥義は、
「モノを減らし、仕組みをつくって、片付けないで済む生き方をする。」
ということです。

なかなかむずかしいのですが、私の目指すところです。


あなたの人生が豊かで楽しいものになりますように。 enjoylife!

 

 

 

人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」

 

 


プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/

 

未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・

 


Thank You enjoy life!

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