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もう悩まない人間関係

「自分が主役」の対人関係-もう対人関係で悩まない-


エンジョイライフ 対人関係術
奥義秘伝の書
「自分が主役」の対人関係
-もう対人関係で悩まない-


人生で最も悩ましいもの

人生で最も悩ましいもの、それは対人関係です。
いつの世も人は対人関係で悩み、苦しみ、演劇や小説、映画の題材になっています。
でも、自分の見方、とらえ方を変えたり、気持の持ち方、かまえをちょっとだけ変えることにより、とても楽になり、悩みから解放されます。
そんなちょっとした知恵やテクニックを伝授しますので、実践してみてください。きっと対人関係で悩むことが少なくなると思います。

すべては人生を楽しむために! enjoy life!

 

「たったこれだけ」対人関係


「たったこれだけ」と思うかもしれませんが、まずは三原則に納得し、三つの心もちを受け入れ、30の言葉を声に出して言ってみてください。
それだけでずいぶん楽になっているはずです。


三原則(心がまえ)

①対人関係が得意な人はいない。

②対人関係は自分の「心もち」次第である。

③対人関係を「技」「術」「テクニック」でのり切る。


対人関係は二者の関係から始まります。
つまり、「自分」と「相手」です。
そして、相手は他者つまり他人です。

まず、こう考えましょう。

 

三つの心もち

①「自分」と「他人」は違う。それぞれ違ってそれでいい。

②他人は自分の思い通りにはならない。それでいい。

③自分は自分、他人は他人、他人の目にどう映ろうと関係ない。等身大、ありのままの自分でいこう。


そう思えたら、あなたはもうすでに、ずいぶん楽になっているはずです。

 


30の言葉 エンジョイハックスより


では次に、30の言葉を声に出して言ってみましょう。

 

0181 「いつも主役は自分である」と考える。 
人生の主役はいつも自分である。スポットライトを浴びている自分を想像し、人生の舞台の上で自分らしく振舞うことに専念しよう。


0182 人の目を気にしない。 
人の目を気にしていると、「自分らしく」生きられない。人は自分の人生に責任を取ってはくれない。「自分らしく」エンジョイライフを送ろう。


0183 人は自分が思っているより自分のことを気にしていない。 
周りの人は自分が思っているより、無関心である。服装や髪型、気分、置かれている状況など、深刻に受け止めてはくれない。


0184 人のうわさはすぐに消えてなくなる。 
人は何でもうわさにする。でも次々に新しいうわさに上書きされるので、すぐに消えてなくなる。あまり気にしても仕方ないので気にしない。


0185 「いい人」はやめる。 
「いい人」になるのはやめよう。みんなに「いい人」になるのではなく、大切な人のために「いい人」になろう。いわゆる「いい人」になっても誰も相手にしてくれないし、誰もハッピーにできない。


0186 付き合いを悪くしてもいい。 
付き合いが悪くても誰も何も思わない。「そういう人」と思われるだけである。つき合いたくもない人と時間を無駄にするのであれば、一瞬だけ心を奮い立てて、断ろう。


0187 「全員から好かれることはムリ」と考える。 
全員から好かれるのは無理、一時的にできてもずっとは無理である。疲れるだけ。そして人のせいにしてしまう。一人から好かれるだけでもたいへんである。八方美人はやめよう。


0188 自分と合う人は必ずいる。 
自分と合う人は世の中に一人や二人はいる。それでいいと考えよう。そして、その人を大切にしよう。


0189 友達は3人いればいい。 
友達は3人いれば十分である。その人たちとの深いお付き合いだけでも年中たいへんだと思う。大切にしよう。


0190 職場で起こっていることは、「どうでもいいこと」と考える。 
職場で起こっていることは、「自分にとってどうでもいいこと」と考えよう。命をとられるわけでもないし、自分の代わりはいくらでもいる。「自分しかできない」「自分でなければ」のような追い詰められた考え方に支配されないようにしよう。


0191 嫌なことは「嫌」と言う。 
嫌なことを無理して引き受けると、自分も嫌だし、人のせいにしてしまう。そのとき一瞬だけ嫌な気持ちであっても「嫌」と言おう。


0192 年賀状の数を減らす。 
年賀状は大切なコミュニケーションであるが、本当に必要なのはどれかを考えよう。年明けにすぐ合う人、いつも合っている人、メールや電話をする人、など、十分に考えた上で減らしていこう。お互い迷惑にならないようにしたい。


0193 自分ブランドをつくる。 
自分のブランドを意図的につくっていこう。自分の生き方、考え方を形や行動で相手にわかりやすく示していくことで、相手も自分もスタンス、つき合い方がわかり、楽になっていく。


0194 自分の気持ちに正直に行動する。 
自分の気持ちに正直に行動しよう。どんなに言葉巧みな人でも、自分に嘘はつけない。自分の気持ちをいつわると、必ずゆがみが出てくる。いつも自分に正直に。


0195 自分で自分の性格・キャラクターを認める。 
自分の性格・キャラクターは今までの自分全部である。そのまま受け入れよう。未来は考えて変えていけばいい。


0196 「人とは違う」「みんなそれぞれでいい」と思う。 
みんなそれぞれでいい。違っていい。だから楽しい。だから自分の存在価値がある。


0197 人間関係がうまい人はいない。 
人間関係がうまい人はいない。上手そうに見える人は、工夫してがんばって苦労しているのである。みんな同じである。


0198 相手の考え・行動をコントロールしようとしない。 
相手の考えや言動、行動をコントロールすることは不可能である。そんなことにテマヒマかけないで、状況に応じて自分の行動をかえていく。


0199 ていねいな言葉遣いをする。 
どんな相手にも同じように、ていねいな言葉遣いを心がけよう。立場が上でも下でもていねいに。


0200 それぞれの役割や立場があることを理解する。 
相手にも役割や立場があるので、それを背負って発言したり、行動したりする。そのことを思いはかってやるとうまくいく。


0201 人を「うらやましい」と思わない。 
人は人、うらやましいと思わないこと。相手は自分のことをうらやましく思っているかも知れない。今の自分の置かれた環境を楽しむようにしよう。


0202 相手を許す。 
相手は完璧ではない。もちろん自分も完璧ではない。相手もミスをする。できる限り許してあげよう。


0203 「相手もいろいろたいへんなんだな」と思う。 
自分が大変なことは自分自身が一番良く知っている。同じように相手にも大変なことがある。少し考えてあげよう。


0204 「ありがとう、助かります。」と言う。 
みんな人の役に立ちたい。役に立てばうれしい。その気持ちを言葉にあらわして相手に伝えよう。


0205 相手からあいさつが返ってこなかったら、自分からもう一度する。 
あいさつをしたとき、相手からあいさつが返ってこなかったら、聴こえなかったんだと思って、もう一度こちらからあいさつしてみよう。


0206 「相手に悪気はない、そういうキャラクターなんだ」と思う。 
「意地悪な人」「悪気のある人」は滅多にいない。わざとではないけどそういう「物言い」「キャラクター」なんだと思うようにする。


0207 相手の肩書き・地位などでつきあわない。 
相手の肩書きや地位などつきあうとその人のいい所が見えない。そしてそれだけの関係で終わってしまう。


0208 相手に「伝わらない」のは「伝え方が悪い」と考える。 
相手に伝わらないときは、「相手が悪い」と考えずに「伝え方が悪かった」と考える。伝わらなければ自分の目的が達成できない。


0209 アポイントは自分の都合中心でとる。 
アポイントは自分の都合を最優先する。相手の都合で決めてしまうと、結局やることができず、時間に追われることになる。


0210 ランチは一人で行く。人とつるまない。 
ランチのとき、人とつき合うと、時間、場所、メニュー、金額など自分の思い通り行かない。そして不満が残るとハッピーでなくなってしまう。


これだけです。

もうあなたは、対人関係術の奥義を得たも同然です。

あとは、その心もちを持続しさえすればよいのです。

 

 


自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。

 

 

新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?


エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

ただ、自分の軸や生き方をある程度決めておかないと、人に振り回されるだけになります。
まずは、一番シンプルなところから始めてみてはいかがですか? 

 

対人関係術の究極奥義は、
「ムダに人とつき合わないこと」です。

そして、人に振り回されないで豊かで自由な人生をエンジョイしてください。
enjoylife!

 

 

人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」

 

 


プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/

 


未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・

 


Thank You enjoy life!

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