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時間は命、大切にしよう

「時間、七つの困りごと」ー誰もが悩んでいるあのこと、このこと、解決します。-

 

エンジョイライフ時間塾

奥義秘伝の書

「時間、七つの困りごと」

ー誰もが悩んでいるあのこと、このこと、解決します。-

 

時間の不思議

「時間」って不思議ですよね。あなたは「時間」についてじっくり考えたことはありますか?

私はいつも「時間」について不思議に思っていることがあります。それはつぎの三つのことです。

 

一、時間はみんなに1日につき24時間、1440分間平等にあたえられるのに、その「使いかた」や「感じかた」によって、長くなったり、短くなったり、伸び縮みすること。

味方につけてうまく使う人もいれば、なかなか使いこなせない人もいます。

 

二、時間の流れは一方通行で、タイムマシンでもない限りは決して戻らないこと。そして、関わることができるのは「今」だけであり、「過去」は変えられないし、「未来」も自由にコントロールできないこと。

まるで「砂時計の砂」のように、止まることなくどんどん流れていきます。「今」しかないのです。「今」どうするか、「今」どう関わるかによって未来が変わっていきます。

 

三、自分の自由な時間はいつ終わるか決してわからないこと。

健康を損ねたり、自由を失ったり、寿命が尽きたり、あらかじめ自分の人生の「持ち時間」「残り時間」についてわからないのです。

「だから大切」、「だからおもしろい」、「だからがんばれる」のかもしれません。

 

どれも「あたりまえ」のことと思うかもしれませんが、あらためて考えてみると、とても不思議でとらえどころがない感じがしませんか?

 

そんな「時間」のことについて、「すこしの時間」だけ、私と一緒に考えてみませんか?

 

 

 

 

誰もが困っている時間の悩み「7つの困りごと」

 

誰もが困っている時間の悩みは、おおまかにつぎの7つにあてはまることが多いようです。

もちろん、人それぞれ、おかれている立場や状況、環境によってもちがってくるとは思いますが、まずはこの「7つの困りごと」について一緒に考えてみましょう。

 

1.朝の時間の使い方

2.週末の時間

3.ワーク・ライフ・パーソナルバランス

4.手帳の使い方

5.こま切れ時間・スキマ時間の使い方

6.段取りの取り方

7.時間泥棒の退治のしかた

 

 

これらのことは、私の友人や後輩たちが共通して悩んでいて、よく相談にのっています。

時間塾でもセミナーなどで話題にとりあげ、みんなで解決しているので、ご参考までにその資料の一部をあとのページに載せておきます。お読みいただいて、「なるほど」と思ったことがあれば、ぜひ一度ためしてみてください。

 

 

 

 

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。

この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?

今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

 

引っ込み思案 内気でシャイ。

コミュニケーション下手、対人関係が苦手。

片づけが苦手で散らかってしまう。

人前で話すのが苦手、あがり症。

ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。

いつも時間が足りない、あわてる、あせる。

心配性、いつでも不安。

もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。

人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。

自信が持てない、余裕を持てない。

のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。

気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

 

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。

自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。

 

自己紹介

続けて少し自己紹介させてください。

 

引っ込み思案で心配性、内気でシャイな一人っ子、人づきあいがヘタで、人前に出ると緊張してしまう。そのくせ、人一倍「目立ちたがり屋」で「負けずぎらい」。

そんな私が、これまでの人生なんとかやってこれたのは、「時間」を味方につけたからだと思います。というよりは、「時間」に助けてもらったと言えるのかも知れません。

 

子どもの頃から学生時代を通じて、習い事やサークル、クラブ活動、係の仕事や委員会など多くのことに首をつっ込んでは「○○係」や「○○長」など責任ある役がまわってきてしまい、というより断れずにやすうけあいしてしまって、結局やりきれず、いつも自滅していました。いつも仕事や予定に追われ、寝る間もなく、胃がキリキリ痛んで、頭痛やめまいでフラフラの毎日でした。

 

そのうち、自分のことだけではなく、オーケストラの後輩やクラリネットの生徒、研究室の学生など後進の面倒をみるようになりました。自分だけでもたいへんなのに、後輩たちの面倒をみるなんて、もうどうしていいかわからない状況でした。

そんな中、さまざまな本や雑誌などの記事を読んだり、人生にゆとりを持っている人、毎日が楽しそうな人の話を聴いたりして、自分なりの人生観や時間感覚が身につき、いつしか後輩たちへもそんな話をするようになりました。

 

この「時間塾」というのは、もともと1987年頃から、友人や後輩たちなどに普段日常の話や飲み会などで「時間」について語りかけていた「時間塾」という集まりがきっかけとなっています。

そして、私の経験やまわりの人たちから教わったことなどを身近な人たちのために役立てたいと考え、サイトを立ち上げ、これまでホームページやブログ、ツイッターなどでメッセージを送ってきたことを「時間」という切り口からあらためて見ていこうと考えています。

 

あなたのお役に立てればとてもうれしく思います。

 

 

 

テーマ 「毎朝ドタバタしてしまう人のための朝の時間の使い方」

-朝の時間の使い方ひとつで、その日一日をハッピーにし、人生を豊かにする。-

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・朝、ドタバタしないで、必要十分な準備ができるようになる。

 ・あわてていて、忘れ物をしなくなる。

 ・イライラせず、ゆったりした気持ちで朝の時間を過ごせるようになる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・毎朝、時間がなくて出かける前にドタバタしてしまう。

 ・毎朝、やることが多くてイライラしてしまう。

 ・毎朝、気持ちばかりあせってしまって、あれこれ手をつけて結局何もできない。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・朝は時間が限られている。

 ・朝は以外にやることが多い。

 ・朝は気持ちがあせっている。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・朝やることは「これだけにしよう」と決める。(範囲の限定)

 ・朝は「これだけやれば十分、大丈夫だ」と思う。(安心感・不安の解消)

 ・「まずはこれ、次はこれ」と決めておく。(順番・順序・手順の確定)

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・「やることリスト」をつくって、それだけをやる。他はやらない。

 ・「持ち物リスト」をつくって、朝一番でチェックする。

 ・リストチェックや行動確認は声に出して言う。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・朝、ドタバタしないで、必要十分な準備ができるようになる。

 ・あわてていて、忘れ物をしなくなる。

 ・イライラせず、ゆったりした気持ちで朝の時間を過ごせるようになる。

 

 

テーマ 「気がついたら、なんとなく休日が終わってしまう人のための週末の過ごし方」

-なんとなく過ごしてしまう週末にワクワクする「非日常」を-

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・休日・週末に充実感・達成感を味わえるようになる。

 ・休日・週末に疲れなくなり、むしろ元気になる。

 ・休日・週末に大切な人との時間が持て、幸せを感じるようになる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・楽しみにしていた週末があっという間に終わってしまう。

 ・休日を振り返ると、結局何もしないで終わってしまった。

 ・何もしていないのに、疲れだけ残ってしまう。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・休みの日はつい夜更かし、朝寝坊をしてしまう。

 ・休みの日にあれこれやろうと予定を詰め込みすぎてしまい、結局できないで終わる。

 ・予定を立てないで「行き当たりばったり」なのでバタバタして終わってしまう。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・休日・週末は「早寝早起き」をする。

 ・休日・週末は一日にやることを「一つ」に絞る。

 ・休日・週末の予定をあらかじめ立てる。

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・休日・週末も普段と同じリズムで過ごす。早寝早起き、食事、トイレ、風呂など、前の日に夜更かしせず、寝だめもしない。

 ・休日・週末は「一点豪華主義」にする。あらかじめ予定を立て、一日にやることを一つに絞り、確実に遂行する。他の事は捨てる。

 ・木曜日の夜から「週末」をはじめる。木曜日の夕方から、金・土・日のプランを決め、リズムをくずさない予定を立てる。州の半分は休日モードになり、楽しくなる。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・休日・週末に充実感・達成感を味わえるようになる。

 ・休日・週末に疲れなくなり、むしろ元気になる。

 ・休日・週末に大切な人との時間が持て、幸せを感じるようになる。

 

 

テーマ 「いつも時間に追われ、どれも中途半端になってしまう人のための「ワーク」「ライフ」「パーソナル」バランスの取り方」

-仕事、家族、趣味をすべて楽しむ時間術、心も身体もひとつしかない。すべてのことを楽しもう。-

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・仕事の効率が上がり、楽しくなり、定時に帰れるようになる。

 ・家族との充実した時間を過ごすことができるようになる。

 ・個人的な趣味や楽しみを満喫できるようになる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・仕事が忙しくて残業が多く、いつもストレスがたまっている。

 ・仕事に追われて、家族との時間がなかなかとれず、申し訳ないと思っている。

 ・家事や仕事に追われて、本を読んだり、音楽を聴いたり、自分の時間が取れない。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・「ワーク」と「ライフ」の2つに分けて考えてしまうと、自分自身、個人的な時間がなくなり、ストレスがたまる。

 ・それぞれのことに「常に不満」を感じながら、なんとなく過ごしてしまうので充実感がなく楽しくない、幸せを感じない。

 ・どれも「いっぱい、いっぱい」になって、「これ以上詰め込めない」と思っている。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・「ワーク」「ライフ」「パーソナル」の3つに分けて考えてみる。(分解してみる)

 ・「すべてが自分自身である」と考えて、とにかく全部楽しむ。(楽しむ気持ち)

 ・「100%」「完璧」にやるという考えを捨てて、適当にバランスをとる。(バランス感覚)

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・すべて頭の中で処理しようと考えないで、手帳などのツールの力を借りてマネジメントする。

 ・3つのセクションのバランスを適度にとりながら時間を割り振る。

 ・家族や友人、仲間に予定を公開して、「外圧」により、バランスを失わないようにする。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

  ・仕事の効率が上がり、楽しくなり、定時に帰れるようになる。

 ・家族との充実した時間を過ごすことができるようになる。

 ・個人的な趣味や楽しみを満喫できるようになる。

 

 

テーマ 時間に追われている人のための手帳の使い方

-たったこれだけで「人生の持ち時間」が格段に増える-

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・時間に追われなくなり、ゆとりができる。

 ・あせりやイライラがなくなり、ゆったりとした気持ちになる。

 ・ものごとがどんどん進むようになる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・パソコンやスマートフォンなどを使ってもうまくスケジュール管理ができない。

 ・スケジュール管理ソフトやアプリを使っても余計忙しくなる。

 ・毎年手帳を買うが、うまく使いこなせない。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・システマティックにやろうとしても、それ自体が面倒な作業負担となる。

 ・複数のアイテム、ツールを使うと、わかりにくくなる。

 ・「人は人」、人のまねをするからうまくいかない。自分本位で使いたいように使うこと。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・単純なアイテムを単純な方法で使う。(単純化)

 ・1つのアイテムを使いこなす。(一元化)

 ・等身大で自分の使い方をする。(自分本位)

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・紙のアナログ手帳を使う。

 ・手帳は1つにする。

 ・手帳はいつも持ち歩く。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・時間に追われなくなり、ゆとりができる。

 ・あせりやイライラがなくなり、ゆったりとした気持ちになる。

 ・ものごとがどんどん進むようになる。

 

 

テーマ まとまった時間が取りにくいひとのための「こま切れ時間・スキマ時間の使い方」

-こま切れ時間・スキマ時間は砂金と同じ、賢く集めてリッチに活用しよう-

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・こま切れ時間・スキマ時間にやることに迷わなくなる。

 ・手持ちの時間が増える。

 ・こま切れ時間・スキマ時間についてあれこれ考えなくてすむようになる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・「いつも時間がないな」「時間に追われているな」「なんとなく時間がなくなっていくな」と感じることが多い。

 ・こま切れ時間・スキマ時間を有効に活用したいと思う。

 ・一日の中で、こま切れ時間・スキマ時間が多いなと感じる。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・通勤時間・移動時間にこま切れ時間・スキマ時間が生じる。

 ・人との待ち合わせ、手続き待ち、行列に並んでいるときなどにこま切れ時間・スキマ時間が生じる。

 ・作業の合い間、行事の合い間などにこま切れ時間・スキマ時間が生じる。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・こま切れ時間・スキマ時間は思ったより使い勝手がよくないので、多くのことを望まずに、「できること、やれること」だけやればいいと考える。

 ・こま切れ時間・スキマ時間は何かをムリにしようとせず、逆に「積極的な休息時間、リラックスタイム」に使ってしまう。

 ・こま切れ時間・スキマ時間自体をつくらないよう段取りをする。

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・こま切れ時間・スキマ時間に「やることリスト」をつくって、いちいち考えずに片っ端からこなしていく。

 ・こま切れ時間・スキマ時間に休息をする。

 ・こま切れ時間・スキマ時間をつくらないよう手帳を使って段取りをする。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・こま切れ時間・スキマ時間にやることに迷わなくなる。

 ・手持ちの時間が増える。

 ・こま切れ時間・スキマ時間についてあれこれ考えなくてすむようになる。

 

 

テーマ 「自分は要領が悪い」と思っている人のための、ダンドリ上手になる方法

- ダンドリ上手は「生き方上手」-

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・出かける時刻や締め切り時刻までに準備や作業が終わるようになる。

 ・忘れ物、やり残し、二度手間がなくなる。

 ・時間にゆとりができ、失敗や後悔をくり返さなくなる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・「気がつくともう出かける時刻」「気がつくともう締め切りの時刻」、でもまだ何もできていない。何をしていいのかわからない。

 ・「忘れ物が多い」「やり残しが多い」「一度でものごとが終わらない」「二度手間になることが多い」「つい余計なことをやってしまう」。

 ・「もっと早くから準備しておけばよかった」と思うことが多い。「前にも同じ失敗をしてしまった」と思うことがある。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・自分がその時にやるべきことが把握できていない。全体像がつかめていない。

 ・順序・順番・手順を決めないで作業や行動をはじめるので、二度手間、過不足、忘れ物、やり残しが多くなる。

 ・事前にできることをやっておかなかったり、その時にしなくてもいいことまでその時間に詰め込んでしまうので、失敗が多い。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・その時にやることを決める。

 ・一度でものごとを済ませる。

 ・早めに準備をする。

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・その時にやることをすべて紙に書き出し、全体像と総量を把握する。

 ・不要なものを削り、必要十分なものだけを残し、重要なものからリストにならべる。

 ・ひたすらタスクリストを順にこなす。決して迷わない、立ち止まらない、リストにない事はしない。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・出かける時刻や締め切り時刻までに準備や作業が終わるようになる。

 ・忘れ物、やり残し、二度手間がなくなる。

 ・時間にゆとりができ、失敗や後悔をくり返さなくなる。

 

 

テーマ 「人づきあいで疲れている人」「探し物が多い人」「情報洪水に困っている人」のための「時間泥棒の退治の仕方」

 

 

 

目的「こんなことができるようになります! こうなりましょう!

 ・人づきあいが楽になり、疲れなくなる。

 ・探し物をしなくなる。身の回りが片づく。

 ・情報洪水に振り回されなくなる。

 

3つの共感(悩み・困りごと)「よくこんなことありますよね。みんな困ってるんですよね。」

 ・飲み会、会合、おさそい、つき合いがなかなか断れない。メールやSNSなどの返信がわずらわしく感じる。

 ・肝心な時に必要なモノが見つからない。モノが多くて片づかない。いくつも同じモノを買ってしまう。

 ・DM、チラシ、勧誘、インターネットからの情報、メルマガ、SNS、新聞、雑誌など、外部から自動的にどんどん送りつけられる情報に振り回されている。

 

3つのポイント・着目点(気づき・認知)「その理由はこれなんです。実はこうなんですよ。」

 ・本当は行きたくない、やりたくないと思っているけど断れない、返事をしないと悪い、申し訳ないと思ってしまう。

 ・いつもの場所にないのでモノが見つからない。モノが多すぎて頭の中で管理しきれない。

 ・本当に必要な情報は意外と少ないのに、手元に届くからなんとなく受け入れてしまっている。

 

3つの心がまえ・方向性(決断・決意・意思)

          「なのでこう考えるといいですよ。こう思ってみてください。」

 ・「つき合いは悪くていい」「友人は3人でいい」と考える。

 ・持ち物は「定量」「定位置」「お気に入り」を心がける。

 ・「本当に必要なものしかいらない」「手にとらない」と決める。

 

3つの方策・対処法の提案(行動指針)「ぜひこうしてみましょう! 」

 ・自分の気持ちに正直になる、行動する。(伝えて断る、面倒なことはしない)

 ・持ち物はすべて「お気に入り」のものにして、置き場所と数量を決める。

 ・それがないと人生が成り立たないもの以外は一度カットして、再構築する。

 

3つの効果・効能・ゴール「するとこうなれます! こう変われます!

 ・人づきあいが楽になり、疲れなくなる。

 ・探し物をしなくなる。身の回りが片づく。

 ・情報洪水に振り回されなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

 

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。

それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。

そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。

先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。

決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。

今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。

そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。

今もその時の気持ちを大切にして生きています。

そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。

よろしければ一度お立ち寄りください。

そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?

 

 

 

人生楽しく生きるための30のヒント

 

いつも私が思っていることばかりです。

きっと「あたりまえ」と思うことばかりだと思いますが、あらためて意識すると、少しずつ行動が変化して、日々の生活が楽しくなっていきます。

 

0091      時間は命である。

時間は命と同じである。死ぬ直前の1時間も今の1時間も同じように大切にしたい。

 

0093      お湯が沸くのには時間がかかる。まず沸かしてその間に何かする。

お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。

 

0094      早く目が覚めたら、「ラッキー」と思う。

朝早く目覚めたら、「ラッキー」と思ってすぐに活動を始める。布団の中にいても同じ時間であり、夕方には「早起きしてよかった」と思うことになる。

 

0095      眠れないときは、「神さまがくれた時間」と考える。

眠れないときは無理に眠ろうとせず、「神さまがくれた時間」と思っていつもなかなかやれないことをしてみる。得した気分になる。そして、すぐに眠くなる。

 

0096      休みの日でも普段と同じ時刻に起きる。

休みの日は「寝だめ」しようとするとリズムや体調をくずす。同じ時刻に起きておいしいコーヒーを入れる。一日が長く感じ、夕方には「良かった」と思う。

 

0097      休みの前の日は早く寝る。

休みの日はいつもと同じ時刻に起きることに決め、睡眠が足りなかったり、疲れがたまっているときは、前の晩早く寝るようにする。休みの前の日はとかく夜更かししがちだが、夜更かしすると、前の日と休みの日、そしてリズムや体調すべてが悪循環になる。

 

0107      時間を人と「ずらす」ことにより、「ゆとり」を得る。

食事、買い物、手続き、移動など様々な場面で時間を人と「ずらす」ことによって、「ゆとり」を持つとよい。時間を有効に使えるだけでなく、精神的にも安定する。

 

0109      「大切にしたいこと」があってこその時間術である。

時間とお金は単に「貯める」ことだけを目的とするのではなく、「大切にしたいこと」「大切にしたい人」のために「どう使うか」を考える。そうでなければ意味がない。

 

0111       1日の持ち時間は1440分である。

124時間と考えると10分が大したことないように感じるが、1440分と考えると同じ10分でも貴重な時間に感じられる。

 

0112      他人の時間を買う。

知識、経験、本、講演会、サービス、技術など他人が培ってきたノウハウなどを買えるのであれば、同じだけ自分の時間を費やすより買ってしまおう。

 

0113      時間は人生最大の投資である。

時間は不可逆的なものであり、命と同じであるので、それを使うということは最も真剣に考えなければならないことである。そういう意味で人生最大の投資と考えても良い。

 

0116      夜討ち朝駆け。

「投げられるボールはあらかじめ前の日に投げておく」「受け取り・確認作業は朝一でやってしまう」ようにすると相手より2日分有利に物事が展開できる。

 

0119      モノが多いと1つのモノに関わる時間が少なくなる。

モノが2つに増えれば、そのモノに関わる時間は半分になる。多くなればなるほど、一つのモノに関わる時間が少なくなる。

 

0120      時間の主は常に自分である。

時間の主は自分であることをいつも考えよう。人やモノではない。自分の観点で時間を使うのである。川の流れに乗るか、流されるかと同じである。

 

0163      大切な人との時間を大切にする。

時間は大切な人のためにある。自分の時間の中で大切な人との時間をどう使うか、どうつくるか、を第一に考えよう。二番手以下は考えない。

 

0271      勉強は「背水の陣」で臨む。

勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。

 

0311      2番手以下のものはいらない。

同じ機能のモノか2つ以上あると、そのモノに関わる時間が少なくなってしまう。また、自分の気持ちも分散してしまうので、2番手以下のモノは持たないようにしよう。

 

0371      物事を動かすには時間がかかる。

まず動かしてからじっくり待つ。物事を動かすには時間がかかるので、まず少し動かしてからじっくり待ち、その間にいろいろと進めていくとうまくいく。

 

0376      コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。

コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一発で伝わるようにあらかじめ段どる。

 

0511      「今」を生きれば、明日の「不安」を感じなくなる。

「今」に集中していると、自然と「不安」が薄くなってくる。時間にゆとりがあると、先の余計なことをつい考えてしまう。

 

0585      できる人は時間をつくる、できない人は時間がないと嘆く。

時間はつくっていくものであり、使っていくものである。できない人はいつも「時間がない」といっている。きっと一生時間がないまま終わる。

 

0619      「なくてすむ」ものは手に入れない。

「なくてすむ」ものは使わない、手に入れないようにすると、時間や手間が格段にかからなくなる。

 

0623      手間のかけすぎは無駄。

「手間をかけるだけの価値があるもの」だけにテマヒマをかける。それ以外は無駄なので、他の事をしよう。

 

0631      テマヒマかけない仕組みをつくる。

トータルで「テマヒマかからないような仕組み」をつくるようにする。仕組み作りは時間と手間をかけてでもじっくりと行う。

 

0645      一番の時間の浪費は探し物である。

「探し物」は時間の浪費であるが、なかなかなくならない。モノを減らしたり、探しやすい仕組みをつくることでずいぶん減らすことができる。

 

0680      「忙しさ」をならして平らにする。

「忙しさ」の大半は、「かかえているタスク量」と「持っている時間」のバランスによって感じている。ならしてみると忙しさを感じなくなることが多い。

 

0729      「もぐら叩き」のような段取りは避ける。

段取りが悪いと、タスクや問題が増殖し、「もぐら叩き」状態になる。そうならないように、本質を見極めた段取りをしよう。

 

0732      雨の日はゆっくり本を読む。

雨が降っていたら、「ああ、嫌だな」と思わずに、「本を読む時間ができた」と喜んでしまおう。

 

0779      時間をうまく使うために生きているのではない。

「より良く生きる」ために「時間を使う」のであって、「時間をうまく使うため」に「生きている」のではない。

 

0797      いつも少しだけゆとりを持つ。

いつでも「ほんの少し」だけゆとりを持つと、不思議とものごとがうまく進む。

 

 

 

時の名言集100選 -エンジョイハックスより-

 

そのほかにもいろいろあります。暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。

 

0912      家族との時間を妨げる要素を減らす。

0920      「時間はブーメラン」、投げれば戻ってくるまで手が空く。

0925      すぐに出かけられるように荷物をまとめておく。

0953      「待たされるムダ」をなくす。

1024      「なるほど」と思ったことは24時間以内にやる。

1057      時間を大切にする人とパートナーを組む。

1059      期限を守れない100点は0点以下、提出していないのと同じである。

1082      人生のぜいたくは「自分の時間」をより多く持つこと。

1083      交通機関は金額ではなく、時間で選ぶ。

1148      スキマ時間を無理して埋めない。

1156      「時間はキャッチボール」、ボールを相手に投げている間は何人でも相手することができる。

1180      「ゆとり」とは時間と心を自分で支配すること。

1185      スタートを切るまでの速さがポイント。

1188      時間ば手帳と時計に任せる。

1233      後回しにしてもいずれば必ずやらなければならない。

1259      過去に引きずられない。

1262      休日は特別いいお茶を飲む。

1288      人と会うのはなるべく早く、すぐに会う。

1296      朝型はトラブルに強い。

1303      マイペースとは先行逃げ切りタイプのこと。

1308      スケジュールにはブランクが大切である。

1310      みんな24時間平等である。

1314      あと3日の命だとしたらどうするか考える。

1317      早起きこそ時間をつくるコツ。

1380      自分の時間と同じように人の時間も大切にする。

1391      「時間はお手玉・ジャグリング」、投げ方次第でいくつでもできる。

1397      時間の浪費をなくすことは、手持ちの時間を増やすことと同じである。

1410      「遅いこと」が贅沢であることもある。

1423      「ためらう」「迷う」は時間を無駄にする。

1644      「今」を楽しめないと、永久に楽しめない。

1651      休日には「ワクワクする」非日常を。

1762      約束の時間はぴったりと。「一分でも早い・遅いはなし」。

1792      「あとでやる」は「やらない」と同じである。

1848      時間を追う。決して追われないこと。

1893      「時間があればできる」と思っていても結局できない。

1913      場所を移動するには時間がかかる。→まずはゆとりをもって乗り込んで、移動してついでに何かをしてしまう。

1986      仕事の山と谷を平均化する。

2066      「オン」と「オフ」のどちらも自分の時間である。むしろ一人の自分が「チャンネルを切り替える」と考える。

2067      二度同じことをやらないで済むようにする。

2071      時間は自分が置かれた状況で「ものさし」が伸び縮みするので感じ方が変わる。

2072      選択することに時間をかけないこと。

2143      「時間がかかるから」と言い訳をしない。

2189      時間の使い方を整理すると人生がシンプルになる。

2208      時間を大切にしない人は、自分の命を大切にしていないことと同じである。

2218      心を亡くすと書いて「忙しい」、亡くした心と書いて「忘れもの」。

2230      いかに少ない時間で多くのものを生み出すか。最大限のアウトプットをする。

2231      病気は時間を無駄にする。

2233      スピードが速ければ机の上に仕事が残らないので、いつもきれいである。

2248      時間をつくることに時間を使おう。

2254      考える時間をつくる。

2305      学校時代を思い出して「大人の時間割」をつくる。

2365      「先延ばし」は時間の借金である。

2460      良い睡眠が大事、寝ている時間は無駄じゃない。

2465      まずいつやるかを決める、どうするかは後からついてくる。

2516      時間の貯金「貯時間」をしよう。

2531      後でやってもかかる時間は同じ。

2534      時間はスーツケースにものをつめるのと同じである。つめ方で入れられる量がかわる。

2577      「時間不足」は「時間不足感」である。

2667      「ティータイム」と「コーヒーブレイク」を楽しむ。

2672      限られた時間のなかでは、「できること」から手をつけ、「できることだけ」をやる。

2748      「過去は変えられない」が「未来には選択肢がある」。

2775      いい風が吹くのをじっと待つ。

2809      「一日何もしない」ということは、「何も書かれていない白い紙を積み重ねる」ようなものである。「一日何もしない」ということは、「何も書かれていない白い紙を積み重ねる」ようなものである。やがて「白紙の本」ができあがる。

2819      人生は一度しかないゲームのようなものである。

2837      人生ワンチャンスである。「次がある」と考えると真剣になれない。

2860      たとえ土曜日、日曜日が仕事でも、「週末は週末」として楽しもう。

2924      「人生の一コマ」を楽しみ、味わう。

2932      子どもの頃は「今」を生きていたはず。

2940      831日も他の日と同じ「一日」である。

2956      時間の目盛りは自分で決めればよい。

2960      サイバースペースは客観的な時間・空間・質量・お金を無形にし、主観的な時間・空間・質量・お金を創り出す。

2967      子どもの成長は一期一会、その日の子どもはその日だけ。

2978      コーヒーを入れる時間自体を味わう。

3005      何も用事がない一日は長く感じる。

3019      待ち時間は「神さまがくれたブレイク」と考えよう。

3022      「今」という時間を味わう。

3037      「一瞬」の積み重ねが人生である。まるで一枚の紙を重ねて本をつくるようである。

3043      気持ちの持ち方で時間の流れは変わる。

3116      やることが多いときは、時間の流れが速い。

3117      楽しい時は「あっという間」に感じる。

3149      「時間を売る生き方」はしない。

3178      「時間の財布」のヒモはきつくする。

3199      人生の残り時間にシビアになれ。

3327      「週末」は木曜日の夕方からすでに始まっている。

3343      早起きは人生最大のスキルである。

3347      細切れ時間は「砂金」と同じである。

3362      「追われている時間」は早い。

3432      時間管理の主導権を人に渡さないこと。

3464      「手帳を開くこと」は「人生を拓く」こと。

3483      人生は観光旅行、思ったより時間がないので楽しもう。

3500      年齢にあわせて、生活を「割り引く」。

3618      「時間がないからできない」という人は、時間があってもできない。

3655      すべて時間が解決してくれる。

3694      時間は「つぶす」ものではなく、「使いこなす」ものである。

3697      時間がある人ほど工夫をしない。

3705      人生には「楽しいことをする時間」しかない。

3707      時間を味方につけるとすべてがうまくいく。

3717      時間というものは、「あわてている時は足りない」が「ヒマな時は余る」ものである。

3802      いずれ時が証明してくれる。

3804      本はたった数時間で他人の人生を教えてもらえるツールである。

 

 

 

 

あとがき

-「チーム時間塾」へ集まれ!

 

時間塾は集まるも自由、去るも自由のゆるやかな集まりです。

「時間」や「人生」に悩んだり、困ったりしたときに、ここに集まればいいのです。

いつも臨戦態勢でなくていいのです。やるときにやればいいのです。「昼あんどん」でいいのです。

そして、「泥舟でも、向こう岸まで何とか渡りきればいい」というゆとりをもった「心もち」でいながら、「石橋をたたきながら渡り切る」というスピード感で行動していきます。

ここに集えばみんな「仲間」です。仲間が困っていたら助けます。自分が困っていたら遠慮することなく仲間に助けてもらいます。「お互いさま」です。

自分が持っている「知恵」「勇気」「力」を仲間やチームのためにかしてください。三人寄れば...、集合知で解決できることがたくさんあります。心を支えあったり、得意なことで貢献することもできます。

たとえば、「時間塾サイトの「時間銀行」でなにか困っている仲間がいたら、自分なりのアドバイスを一言でもいいのでコメントする」、「時間の悩みを持っている人がいたら、時間塾のことを教えてあげる」、「ホームページを持っていたらリンクを貼って紹介する」、「ソーシャルメディアで時間塾のことを教えてあげる」、「出版や印刷、広告関係が得意なら、この小冊子やホームページのことを紹介する」、「知り合いや友人に直接あなたからエッセンスを教えてあげる」などいろいろな形で仲間やチームに貢献することができます。

私も、時間塾などの内容をベースに、雑誌やムック本などの記事や何かのホームページに協力したり、インタビューや相談にのったり、本を書いたり、セミナーや講演をおこなったり、貢献できることがあれば、どんどんしていきたいと考えています。

そして、なるべく多くの仲間たちが素敵な人生をエンジョイできるよう尽力したいと考えています。

私と一緒にがんばりましょう!

 

最後までこの小冊子をお読みいただいて、ありがとうございました。Thank you enjoy life!

 

 


プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/

 

 

 

 

人生七訓

 

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ

「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

 

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。

「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

 

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。

「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

 

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。

「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

 

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。

「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

 

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。

「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。

そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

 

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。

「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」

 

未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・


Thank You enjoy life!

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