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新米パパの子育て日記

エンジョイライフ読本 「新米パパの子育て日記」 -子どもの成長を通して学ぶ新米パパの奮闘記-


エンジョイライフ読本
奥義秘伝の書
「新米パパの子育て日記」
 -子どもの成長を通して学ぶ新米パパの奮闘記-


子育てって・・・。

子育ては一度始まると、
 子どもがひとり立ちするまで決して止まることのない、
   まるでジェットコースターみたいなものです。


そんな子育ての中で感じたこと、考えたことを素直に言葉にしてみました。


あなたも同じようなことを感じたことはありませんか?


すべては人生を楽しむために! enjoy life!



子どもたちへ

いつかは巣立っていくきみたち、
 新米パパのうちに、
  「その時感じたこと」を「その時の言葉」で残します。

最初、パパはこんなことを思いながら
 きみたちを育てたんだよ。

いずれきみたちも
 大人になり、子育てをするだろう。

その時に
 この小冊子を読み返してもらえたら
  パパはとってもうれしいよ。

パパより




子育てをしてはじめて感じたこと、わかったこと


0481 子育てをして、はじめてわかることがたくさんある。


0482 パパはいつも「汗だく」でいい。


0483 子どもから学ぶことが多い。


0484 パパは「かっこ悪くて」いい。


0485 パパの背中と顔を見て、子どもは育つ。


0486 子どもには、いつも「全力投球」「真剣勝負」で向き合う。


0487 子どもは「一人の人間」として向き合う。


0488 子どもにはかっこつけず、素直に話をする。


0489 子どもに「仕事」と「お金」の話をする。


0490 子どもと週末のスケジュールを一緒にたてる。


0491 子どもの目は、いつもパパを見ている。


0492 子どもの気持ちは裏切らないようにする。


0493 子どもとの約束は必ず守る。


0494 子どもにいろいろ相談してみる。


0495 子どもと一緒に思いっきり遊ぶ。


0496 子どもの好奇心を大切にする。


0497 子どもに誇れる生き方をする。


0498 子どもには、自分の生きざまでライフスタイルを学ばせる。


0499 子どもの中に何かを残してやる。


0500 子どもには「モノより想い出」を残してやる。




新米パパの子育て日記


エピソード① 「スカ...???」


3歳の息子が、テレビとビデオのリモコンを持って、「パパぁ、このスカっていうところを押すと、見たいのが見られるんだね。」とにっこり笑いながら話しかけてきた。

「なに、スカって...?」と聞くと、

「これだよ、これぇ!」とリモコンのあるボタンを指さしました。

「入力切換」・・・・・・・・・・・・・。

「ああっ、これね。確かにカタカナのスカに見えるね。」
・・・なかなか面白いね。


パパより



エピソード② 「グーゆびって・・・?」


3歳の息子が、私に親指を見せて、「ねえ、パパ、この指 グーゆびって呼ばない?」といいました。

「なんで?」とたずねると、

「だって、グーってやるときのゆびでしょっ」

と親指を立てて、ウインクしながら「グー!」とにっこり微笑んでくれました。

「それ、すごくいいねっ、そう呼ぼうか」


パパより



エピソード③ 「むしのずかん」


先日、3歳の息子が、「パパ、クリスマスにサンタさんにお願いしたいものがあるの」と言ってきた。

「なあに?」と聴くと、

「むしのずかん・・・」

と答えてくれました。


どうしてかなと思ったら、その日の昼間、庭で蝶かなにかの幼虫を見つけたそうです。

「冬は寒いのにどうするのか、何を食べているのか、どんな虫になるのか」など興味深々の様子でした。

そこで早速「じゃあ、明日パパと虫の図鑑を買いに行こうか」と言うと、

「うん、行こうかっ!」と目を輝かせていました。


子どもの好奇心は、何ものにも変えられない宝物ですね。

大切にしてあげたいと思います。


パパより



エピソード④ 「てけてけフォーメーション!」


帰宅してリビングに入るや否や、3歳の息子が、
「パパぁ、ジャジャーン、『てけてけフォーメーション、チェンジ!!』
とさけびました。

そして、矢継ぎ早に、「てけてけフォーメーション、チェンジ!!
東京タワー、スカイツリー、角砂糖、トラック...」などと言いながら、
次々にそのものに変身する芸を披露してくれました。

その姿に1日の疲れが一瞬にして吹き飛び、
とてもあたたかな気持になりました。

ありがとう。パパも『てけてけフォーメーション、チェンジ!!』


パパより



エピソード⑤ 「パパ、ピカチュウ!」


3歳の息子が、
「パパ、ピカチュウってテレビの台を買ったとこだよね。」
       と瞳をキラキラさせて聞いてきました。

どうやら、「島忠」と勘違いしたらしい。

なかなかいいセンスしています。


パパより



エピソード⑥ 「ちびっこ列車、しゅっぱ~つ!」


「ちびっこ列車、しゅっぱ~つ!」

3歳の息子が、リビングから二階の寝室に行く時、いつも掛け声をかけてくれる。

寝室に着くまで乗客の心配と運行確認をし、到着すると、
「お弁当駅~、どのお弁当になさいますかぁ~?」とサービスしてくれる。

毎日、列車に乗るのが楽しみです。


パパより



エピソード⑦ 「したの動物園」


3歳の息子が、
「今日、上野動物園に行って楽しかったから、今度は、下の動物園に行きたい。」
「その次は、右の動物園と左の動物園に行きたい。」と...。

どう?説明しょうか。


パパより



エピソード⑧ 「ヤクルトの鐘?」


3歳の息子が、
「パパ今日は遅くまで起きていていいんだよね。ヤクルトの鐘を聴くんだもんね。」

「えっ、ヤクルトの鐘?」

しばらく僕は考えた。

今日は、除夜の鐘、除夜の鐘、除夜の鐘...。

あっ!息子は「除夜の鐘」と「ジョアの鐘」を勘違いしていたのである。

なかなかセンスがあるなぁ...。


パパより



エピソード⑨ 「ボールド?って...。」


先日、お使いもので洗剤をいただいた。

3歳の息子がそれを見て「パパァ、ボールドって、いつも飲んでるやつじゃない?」

「えっ、???ああボルドーのこと?」

「うん、だってパパいつも飲んでるじゃない?」

いつもながら、できる!!


パパより



エピソード⑩ 「これ、もっていくね。」


4月から幼稚園に入園する息子が、「これ、もっていくね。」とにっこり笑顔。

二階の寝室へ行く時に、
ママに作ってもらったコップの袋、体育着袋、敷物袋など、すべてのものを首や肩にかけて準備をしていた。

寝室では、それを枕もとにならべて得意顔。

家内が「うれしい?」とたずねると、
    「うんっ、うれしいっ」とまたにっこり笑顔でこたえた。

それを聞いた家内が、またにっこり笑顔。

私は「とても幸せだな」と、にっこり笑顔になった。

ありがとう。


パパより


最近のエピソード 「リチャード・・・?」


1歳の娘の誕生記念樹を選びに区の施設へ家族で出かけた。

みんなで相談していろいろな木の中からオリーブの苗木をいただくことにした。
5歳になる息子が、「ぼくが選んであげるよ!」と言って、じっくり選びはじめた。

やがて、「うん、これがいちばん元気で大きくなりそうだねっ。」と自信満々で選んでくれた。

帰りに鉢を買って、帰宅後すぐにみんなで植えることにした。

家内と鉢に土を入れていると、子どもたちが手伝ってくれた。
1歳の娘もお兄ちゃんと一緒にジョロで水をかけていた。

「パパ、あのさぁ・・・」「このオリーブの木の名前、リチャードにしない?」
「えっ、リチャード・・・?」
「なんかそんな感じだよねぇ」
「じゃあ、そうしようか。」

ということで、このオリーブの苗木は「リチャード」になった。

その後、息子は何度も何度も庭に行き、「リチャード元気だったよ。」「リチャード、少し大きくなったみたいだよ。」などと
目をキラキラさせて報告してくれた。

「リチャード、どのくらい大きくなるかなぁ?」と聞かれたので、
「リチャードはどんどん大きくなるから、ご飯をたくさん食べて、リチャードに抜かれないようにしようね。」と言ったら、
「うん、わかった!」とニコニコ笑顔をしていた。

子どもたちが、リチャードとともにすくすくと成長してくれることをパパは願っています。
「リチャード、よろしくね。」


パパより



子育てをしてみて「自分が生まれてきて良かったな」と感じることがたくさんありました。


母になった妻にありがとう。
 自分を育ててくれた両親にありがとう。
   そして、子どもたちにありがとう! 君たちのパパになれて良かった。


パパより





新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?


エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。


エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。




人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/


未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

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