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本の読み方・活かし方

エンジョイライフ 読書術 「本の読み方で人生が変わる! 一期一会の読書術」 -本は友達、本は先生、本の読み方・活かし方-


エンジョイライフ 読書術
奥義秘伝の書
「本の読み方で人生が変わる! 一期一会の読書術」
-本は友達、本は先生、本の読み方・活かし方-



本は友達、本は先生


本は物語でも実用書でも、書いた人の人生や体験を一瞬にして受け取り、共有、追体験することができるツールです。

「その読み方、使い方は人それぞれで良い。
決まりやルールはない。

ただ、せっかくだから、自分の人生にも活かしたい。
そして、人生をエンジョイする糧としたい。」

そんな想いでこの小冊子をつくりました。

これから私の本の読み方のエッセンスを紹介します。
そのうち、一つでも二つでもあなたのお役に立てばうれしく思います。


すべては人生を楽しむために! enjoy life!



私の読書ライフ


①「本を開くことは人生を拓くこと。」

本には人々の知識や知恵、経験などがつめ込まれている。それを読むことにより、私たちは、一瞬にしてそれらを得ることができる。
自分の人生を豊かで楽しいものにするために本を読もう。


②「本は人に貢献するために読む。」

本はただ読んで終わりにするのではなく、インプットした知識、知恵、経験などを実践し、まわりの人たちに貢献していくために読もう。


③「本との出会いは一期一会。」

本とは、書店の棚、図書館、人からの薦め、書評、広告など、いろいろな出会いがある。
「目に留まる」ということは、自分が何らかの関心を持っていたり、問題意識を持っているということであり、何かの縁である。目に留まったらすぐに手に取ろう。
そして、すぐに読み、得られた知恵を実践しよう。
もしその時に吸収しきれなかったことは、潔くあきらめ、本を手放そう。

私はこんなふうに考えています。



自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。



読書術 30のヒント エンジョイハックスより


では、私の読書ライフのエッセンスを紹介しますので、何か参考になるものがあれば、ためしてみてください。


0391 本は一期一会、気になったら手に入れる。 
本との出会いは一期一会である。気に入った本はその場で読むか手に入れる。「あとで」はない。


0392 本は「読みたいところ」から読む。 
本はまず「読みたいところ」から読む。読みたくないところ、興味のないところは読まなくてもいい。


0393 本は「読みたいところだけ」読む。 
本は「読みたいところだけ」読む。読みたくないところは読まなくていい。


0394 今読まない本は、後でも読まないので手放す。 
今読まない本は、興味・関心がないので、後でも読まない。この段階で手放す。


0395 本棚は半分空けておく。 
本棚は次の興味・関心領域が入りやすいように、常に半分空けておく。


0396 本はアウトプットのために読む。 
本はアウトプットのために読む。インプットしているだけでは熟成しない。


0397 関心のある分野の本をまとめて10冊読む。 
関心のある分野の本をまとめて10冊読むとある程度の知識が一度に身につく。共通部分は普遍的な知識となる。


0398 本の内容は、その時吸収できなければ「あきらめる」。 
本の内容は、その時吸収できなければ、「縁がなかったもの」として「あきらめる」。


0399 週に何度か本屋に立ち寄る日を決める。 
週に何度か本屋に立ち寄る日を決める。すると、自分の興味・関心に気がつき、整理される。同時にインプットしてしまうと良い。


0400 本のためのお小遣いを準備する。 
本との出会いは一期一会なので、いつでも買えるよう、本のためのお小遣いを準備する。


0401 本のエッセンスはメモしておく。 
本のエッセンスはアウトプットのためにメモしておく。


0402 本から学んだことはすぐに実践してみる。 
本から学んだことはとりあえす、すぐに実践してみる。実践してみて有用なものは続けてみる。


0403 本は「折ったり」「書き込んだり」「ちぎったり」していい。 
本は自分の身につけるために「折ったり」「書き込んだり」「ちぎったり」していい。


0404 本をいつも持ち歩く。 
自分の関心のある分野の本をいつも持ち歩くとなんとなくその分野が気になり、頭の片隅で考えるようになる。


0405 本の目次は必ずチェックする。 
まず目次を俯瞰して、どのようなことが書いてあるか、どのような構造になっているかを確認してから読み始める。


0406 本から「ライフスタイル」を学ぶ。 
本は書いた人の「生き方」「ライフスタイル」を学ぶのに最適である。いいことはどんどん真似してみよう。


0407 本は原則「手放す」。 
本は持っていると「いつでも読める」と思ってしまう。自分のものにするには原則「手放す」ようにする。


0408 人から勧められた本はとりあえず読む。 
人から勧められた本はとりあえず読む。読むと進めてくれた人の人生観、価値観などがわかってくる。


0409 本は自分で買う。 
本は身銭を切って自分で買う。そうしないと身につかない。


0410 入門書は薄い方がいい。 
入門書は概要を把握するために使うので、なるべく薄い方がいい。薄いもので全体像を把握してしまおう。


0411 「自分のバイブル」となる本を探す。 
読んだ本の中で、「自分のバイブル」となる本を探す。


0412 本の情報は1%使えればよい。 
本の情報は1%使えればよい。と考える。すべてが役に立つ本などはない。


0413 家の本棚で「立ち読み」してみる。 
家の本棚で「立ち読み」してみると自分の興味・関心の方向性がわかる。また、思わぬ発見をすることがある。


0414 無駄な定期購読は中止する。 
定期購読は自動的に送られてしまうので、一冊ずつ内容を吟味していない。無駄な定期購読は中止する。


0415 業界紙に目を通す。 
自分の関係する業界紙に目を通し、トレンドをおさえておく。


0416 今日手に入れた本は、今日のうちに一気に読む。 
今日手に入れた本は、最もモチベーションが高い今日のうちに一気に読む。


0417 本のカバーははずして読む。 
本を一気に集中して読むために、本のカバーははずして読む。


0418 「本を買うこと」は「人生のノウハウを買う」ことである。 
「本を買うこと」は「人生のノウハウを買う」ことである。


0419 本は「折りながら」読む。 
本は後から検索しやすいように、関心のあるところ、役に立ちそうなところを「折りながら」読む。


0420 自分なりの読書メモをつくって人生の糧にする。 
本を読んだら、自分なりの読書メモをつくって人生の糧にする。



このほかにもいろいろあります。
エンジョイハックスとして、ホームページにのせたり、ツイッターやブログでも毎日配信していますので、
暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。


新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?



エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

正解はありません。


読書術の究極奥義は、
「本を書くこと」です。

自分の考えをアウトプットして、人に貢献する。

そんなことができるよう、私も日々読書を続けていきたいと思います。
enjoylife!





人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/



未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

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