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自分に合った勉強術

エンジョイライフ 勉強術 「100点満点なんていらない! 自分のための勉強術」


エンジョイライフ 勉強術
奥義秘伝の書
「100点満点なんていらない! 自分のための勉強術」


勉強って・・・


勉強は、
知的好奇心を満足させ、
知恵や技術を修得し、
人生を楽しく豊かに過ごすためにするものです。

学問の世界は自由です。
人から強制されるものではなく、いつどこから始めてもよく、いつ終わっても、どこでやめてもよいのです。

「勉強」という言葉を聞くと、なにか学校で強制的に、そして受動的に行われる儀式のようなイメージをもつ人もいるかも知れません。

ここでは、私自身の経験から、「自分の軸」で「自分ごと」として学びたいことを学ぶときの「心がまえ」や「ノウハウ」を載せますので、よろしければ参考にしてみてください。

あなたのお役に立てればとてもうれしく思います。


すべては人生を楽しむために! enjoy life!



「学び」についておもうこと


①学びたくなった時に学びたいことを学ぶ。

②学びは「まねび」、真似することから始める。

③何かをアウトプットするために学ぶ。


基本はこれだけです。
難しく考える必要はありません。

私は今までこんな感じでやってきました。



自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。




勉強術 30のヒント エンジョイハックスより


私の実践していることをいくつか載せておきますので、参考になるものがあればお使いください。


0271 勉強は「背水の陣」で臨む。 
勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。


0272 勉強は「一期一会」で臨む。 
そのことについては「今しか学べない」と思って真剣に学ぶこと。次があると思うと吸収できない。


0273 アウトプットのために勉強する。 
何かアウトプットをするために勉強をする。人のためになること、人に伝えることなど、常にアウトプットを意識して勉強しないと、「やっただけ」になってしまう。


0274 勉強すること自体が目的ではない。 
勉強すること自体に意味はない。それが趣味であれば別だが・・・。何かのために勉強するのであるから、目的を見失わないようにする。


0275 100点を取らなくていい。合格点が取れればいい。 
100点満点にこしたことはないが、物事を100%吸収するのは大変である。それよりも合格点をとって次のことを学んだ方が豊かになる。


0276 参考書は3冊に決める。 
参考書は3冊見比べて、同じことが書いてあれば、その分野で必要なことである。それ以外は捨てて、共通項の重要な部分を優先的に吸収しよう。あとはいくつやっても同じことである。


0277 同じテーマの勉強をまとめてする。 
同じテーマの勉強をまとめてやると「共通項」が見えてくる。そこを優先的に吸収すると要点がおさえられる。そして頭の中もすっきりと整理される。


0278 明日テストに出ても必ず解けるように勉強する。 
明日テストに出ても、その部分は必ず解けるように勉強する。もう一度やればいいと思っていると吸収されない。


0279 「答え」ではなく「解き方」を学ぶ。 
「答え」が合うことではなく、それを導き出すための「解き方」を学び、「いつでも」「何度でも」答えに辿り着くようにしておく。


0280 予習8割、復習2割。 
予習中心に勉強するとゆとりができるので、先行逃切りで積極的に攻める。わからないところは、本番で確認する。


0281 まず目次をおさえる。 
まず目次を俯瞰して、どのようなことを勉強するか、どのような構造になっているか、どのくらいの配分かを確認してから勉強を始める。


0282 テキストは終わったら手放す。 
テキストはいつまでも持っていると「いつでも勉強できる」と思ってしまうので、勉強し終わったらすぐに手放す。吸収できなかったことは「また今度」と考える。


0283 興味のあるところから始める。 
人間のモチベーションは冷めやすい。興味のあるところからはじめて、とにかく先に進む。


0284 初めはわからなくても、そのうち紙にインクをたらすように見えてくる。 
はじめはわからなくても、進めていくうちにだんだん断片がつながっていくので、どんどん先に進む。


0285 「学び」は「まねび」、真似するところから始める。 
「学び」とは「まねび」からきている。まずは「真似てみる」ところからはじめる。そのうちわかってくる。


0286 「型」を覚える。 
物事には「型」がある。まず先人の知恵である「型」を覚えて、少しずつ自分のスタイルに変えていけばよい。最初から「我流」でいくのは遠回り過ぎる。


0287 道具を使いこなす。 
質のよい道具を手に入れ、十分に使いこなすことにより、勉強の効率があがる。


0288 いつもそのことを考えているようにする。 
勉強時間以外もある一定期間はそのことをいつも考えているようにする。そうすると、夢にどんどん近づいていく。


0289 ゴールから逆算してルートやペースを決める。 
ゴールから逆算して進むルートやペース配分を決める。決して闇雲に進んでいったりしない。最適なルート、配分が見つかるはずである。


0290 道しるべごとに自分に「こほうび」をあげる。 
ゴールまでの途中に「ごほうびポイント」をつくっておく。その道しるべに辿り着いたら、自分に「小さなごほうび」をあげる。それだけでがんばれるものである。


0291 ゆるいスケジュールを立てる。 
スケジュールはあまり綿密に立てないようにする。むしろゆるい方が挫折しないですむ。


0292 勉強を習慣にしてしまう。 
勉強すること自体を「習慣」にしてしまう。3週間ぐらい続けると自然と慣れてくるので、そこまでがんばってみる。


0293 いいコーチに短期間だけ教えてもらう。 
最初の部分はいいコーチに見てもらい、方向性や勘所を教えてもらうと良い。闇雲にはじめても徒労に終わるだけである。


0294 人の時間を買う。 
勉強するときは、人の時間を積極的に買おう。参考書、本、セミナー、教材、道具、講師など買えるものはどんどん買って効率よく自分のものにしよう。


0295 「汗の量」は評価されない。「結果」を出した人だけがプロセスも評価される。 
途中でかいた「汗の量」は結果をだして初めて評価される。結果を出さない者はプロセスも評価されることはない。


0296 身銭を切って勉強する。 
勉強は自分のお金でしよう。どれだけ大切なお金、時間かがわかっていないと、きちんと身につかない。


0297 テキストから回収できなかった知識はあきらめる。 
テキストから吸収できなかった知識はきっぱりとあきらめてしまおう。自分には縁がなかったのである。


0298 まずフレームをおさえる。 
勉強を始めるときは、まずフレームや全体像をおさえる。そのことにより、自分の勉強している位置がわかるので、地図と同じである。


0299 まとめて数十時間集中的にそのことを学ぶ。 
そのことついて、モチベーションが高いうちに、まとめて数十時間勉強してしまう。どっぷりつかるとなんとなく見えてくるものがある。


0300 勉強は「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」 
勉強は慣れたり習慣になるまで時間がかかるので、「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」で進める。



このほかにもいろいろあります。
エンジョイハックスとして、ホームページにのせたり、ツイッターやブログでも毎日配信していますので、
暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。


新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?


エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

ただ、自分の軸や生き方をある程度決めておかないと、情報に振り回されるだけになります。
まずは、一番シンプルなところから始めてみてはいかがですか? 


勉強術の究極奥義は
「教えること」です。
自分が得た知識や技術、知恵や経験を他の人も使えるように貢献していくことが、大切なことだと思っています。


あなたの人生が豊かで楽しいものになりますように。 enjoylife!





人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/



未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

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