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エンジョイライフ自心塾

エンジョイライフ読本 自心塾 「自心塾(こころの休憩室)」 きっかけ編-暮らしの中の身近な心理学・行動学でもっと楽に生きよう-


エンジョイライフ読本  自心塾
奥義秘伝の書
「自心塾(こころの休憩室)」 きっかけ編
-暮らしの中の身近な心理学・行動学でもっと楽に生きよう-


自分の心が健康であるために


心理学は一部の研究者や専門家だけのものではありません。
私たちの暮しの中でとても身近なものです。
心理学のエッセンスや考え方を利用するともっと楽しく生きることができます。

自分の心が健康であるために、

 自分自身がどう生きるか、
  他人とどう関わるか、
   まわりの人にどのように貢献するか、

「等身大の自分で生きていくための知恵」それが心理学です。

この小冊子では、私が心理学に興味をもちはじめた頃に出会ったテーマやトピックスを一言メモにしてみました。

心理学は、人の心を相手にしているので、奥が深く終わりがありませんが、まずはその入り口をのぞいてみて、自分がラクになるヒントを見つけてください。

すべては人生を楽しむために! enjoy life!



心理学との出会い


私の心理学との出会い、興味をもったきっかけについてお話しましょう。

小さな頃から「引っ込み思案」でお友達と遊んだり話したりすることが苦手だった私は、
幼稚園や小学校の時「お友達とうまく話したいな。みんなの前で何かできるようになりたいな。」と考えていました。

小学校の高学年の時に図書館で、いわゆる「心理学の本」に出合い、「この方法でなんとかうまくいかないかな」と考えました。

そして、中学、高校と心理学の本を読みあさり、いつしか「心理学の勉強がしたい」と考えるようになりました。

ただ一口に心理学といっても、様々な分野があります。
哲学に近い分野、臨床心理学、社会心理学、発達心理学、犯罪心理学、色彩心理学等々。

私は実験によって解き明かすスタイルの心理学を学びたいと考え、そういう分野がある大学を選びました。
 


心理学に興味をもった30のトピックス


私が心理学のテーマ、トピックスで興味をもったのはこんなことからです。


0451 ノンバーバル・コミュニケーション 
身振り・手振り・表情・声の調子・語調・姿勢など、言葉以外の非言語コミュニケーションがとても大切である。言葉以上に相手に心を伝える。

0452 メーラビアンの法則 
視覚・聴覚・言語情報の中で、非言語コミュニケーションが大切であるということを示した法則。

0453 マスク・仮面・役割・パーソナリティ 
対人関係の中で、役割によって無意識に自分に仮面をかぶったり、演じてしまったりする。自分の性格特性の一部になる。

0454 タイプA 
がんばり屋、積極的、せっかちなどアクティブタイプの性格をさすが、良い面、悪い面の両面があり、うまく活かしていきたい性格特性である。

0455 バーンアウト 
がんばりすぎて、燃え尽きてしまう、「燃え尽き症候群」。そうならないようにうまくコントロールしよう。

0456 ストレスマネジメント 
ストレスを「うまく」コントロールするようにすると、いろいろといいことがおこる。

0457 「まあいいか」と認知を変える。 
要は「見方」「考え方」「捉え方」である。それにより、ストレスもずいぶん違う。

0458 「無視される」くらいなら「マイナス」の方がいい。 
人は無視されるととてもかなしい。無視されるぐらいならいっそのこと「負のコミュニケーション」をとってもらった方がいいと考えるようになる。

0459 パーソナルスペース 
人間には自分のテリトリーがあり、他人が侵入してくると不安になる。前は広く、左右や後ろは狭いので不思議である。知っているとコミュニケーションにいきてくる。

0460 アイコンタクト 
「目は口ほどに...」というように、相づちや目配せなど相手へこちらの心を伝える大きな手段となる。

0461 声の調子 
相手の声の調子を聞いただけで、なんとなく「元気がないな」とか「調子良さそうだな」などとわかるものである。コミュニケーションの中でても大切な要素である。

0462 表情のいつわり 
口では「元気だよ」と言っていても、相手の表情を見れば一目瞭然である。でも人間は言語と非言語のコミュニケーションで意図的に矛盾した情報を出すことがしばしばある。

0463 人間が二人いると「関係」が生まれる。 
人が二人集まると、必ずそこには何らかの「関係」が生まれる。そこから「人間関係」の課題・問題が発生する。

0464 快ー不快、好悪 
人は何だかんだ言っても、根本的には「快か不快か」「好きか嫌いか」という軸でものごとを感じている。

0465 3者のバランス理論 
二人のときと三人のときでは、対人関係が大きく変わる。三者の関係は何らかのバランスをとろうとして複雑に動くものでる。

0466 「いじめ」は避けられない。 
人が二人以上集まると、必ずある視点から「優劣」「順位づけ」をしたがる。その結果、強者が弱者に対していわゆる「いじめ」のような扱いやふるまいをするようになる。

0467 「気づき」の大切さ。 
ものごとや自分に対して、何らかのきっかけで「気づく」ことが大切である。「気づき」があることによって、そのことを認識し、改善の出発点となる。

0468 I am OK You are OK 
自分だではなく、相手もハッピーな状態がいい。

0469 キーマンへのアプローチ 
ものごとを解決するときに、その集団のキーマンへアプローチをかけると、集団全体に影響力をもつことができる。

0470 人は「悲しいから泣く」のか「泣くから悲しい」のか。 
私たちは「悲しい」という感情があるから「泣く」と思いがちであるが、実は「泣く」という行動をすることによって、そして「泣いている自分」を認知することによって、「悲しい」という感情をフィードバックさせているという面もある。つまり、「泣いてる自分ってかわいそう...。」と感じることがある。

0471 「相づち」の大切さ。 
相づちをしてもらうと、相手に「認められている」「受け入れられている」「肯定的に思ってもらっている」とフィードバックできるので、安心して話を続けることができる。これを相手にもしてみよう。

0472 対人距離 
相手との距離は「親しさ」や「警戒感」などによりかわるが、「パーソナルスペース」や「社会的関係性」との関連もあり、誤るとお互いにストレスの原因(ストレッサー)となる。

0473 「傾聴」する。 
まずは相手の話に耳を傾けることからコミュニケーションははじまる。

0474 ラポールが取れているか。 
相手との信頼関係(ラポール)がとれていないと、コミュニケーションがうまくとれないこともある。

0475 対人位置・向き 
相手との距離だけでなく、位置関係・向きなども大切なコミュニケーションの要素となる。例えば「面等向かって話す」よりも、90度の向きで話す方が話しやすいし、同じ方向を向いて話すと同意を得られやすいなど状況に応じて工夫するとよい。

0476 言葉でのフィードバック 
自分にも相手にも「言葉」によってフィードバックしてあげると、よりコミュニケーションが円滑になり、その事象が定着しやすい。

0477 「私」ではなく「私たち」 
相手との信頼関係をつくっていくときには、「私は」という表現で会話するよりも、「私たち」という表現で相手との関係性を明示しておくと、相手との距離感が縮まってくる。

0478 心理的なやり取りは合気道と同じである。 
心のやりとりは、自分の力だけを使うのではなく、コミュニケーションの中で相手の心の動きや情動全体をとらえて、動かすとうまくいくことが多い。

0479 「ものは言いよう」言い方や言葉遣いで相手の気持ちや捉え方が変わる。 
同じことを表現するにも「プラスの表現」と「マイナスの表現」がある。同じ事象を表現するなら、プラスの表現を使って気持ちの良いコミュニケーションを心がけよう。

0480 心理学はみんなが「ハッピー」になるためにある。 
心理学は自分やみんなが幸せになるためにある。だから一人ひとりがみんなのために役立てよう。


暮しの中で、こんなことをちょっと気にしてみるとおもしろいと思います。
心理学ってとても「身近なもの」だと思いませんか?

もし興味・関心を持たれたなら、これからも私と一緒に心理学を楽しみましょう!  enjoylife!



自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。




新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?



エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。




人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/


未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

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