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手帳一冊で人生マネジメント

エンジョイライフ 手帳術 「手帳一冊でこの世を渡る、手帳一冊で人生マネジメント」 -無敵の手帳術 手帳を開くことは、人生を拓くこと!-


エンジョイライフ 手帳術
奥義秘伝の書
「手帳一冊でこの世を渡る、手帳一冊で人生マネジメント」
-無敵の手帳術 手帳を開くことは、人生を拓くこと!-


「手帳を開くことは、人生を拓くこと。」


毎年くり返されることですが、年末年始や年度初めには、手帳売場に多くの人が殺到するとともに、雑誌やビジネス書では手帳の使い方についての特集記事が組まれます。
なぜでしょうか?
みんな手帳は使っているのですが、なかなか満足いくように使いこなせていないからではないでしょうか。
また、パソコンの手帳ソフトを使ったり、電子デバイスを使ったりしている人も多いと思いますが、いったいどのくらいの人が満足しているのでしょうか?
多くの人が手帳の使い方で悩んでいます。私もその一人です。
なぜ毎年この悩みをくり返してしまうのでしょうか?


その答えは・・・、
「手帳を使って何がしたいか」が決まっていないからです。

まずは「手帳を使って自分は何がしたいのか」という軸を決めましょう。
そして、「自分自身の使い勝手がいいように自由に使えばいい」と考えましょう。

手帳は「ライフツール」です。自分の人生を拓くために、自分にとって必要な機能だけを使えばいいのです。
言い換えれば、手帳の使い方ひとつで人生が変わってくるのです。

このあと、私がどのように手帳を使っているか、具体的にいくつかご紹介します。

その中であなたが共感できることだけを参考にしてみてください。
最初は「まねしてみる」のもいいと思います。そのうちあなた自身の使い方が身についてきます。

人生を豊かに、そして楽しんでください。

すべては人生を楽しむために! enjoy life!





自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。



私の手帳の使い方


私の手帳の使い方を紹介します。
これが「正解」ということではありません。

先入観や今までの自分を「わきに置いて」読み進めてみてください。


3つの原則

一、手帳は一つに絞る。
「自分の生活・人生がすべてここにある。ここ以外にはない。」
という安心感、スッキリ感をもつこと。

二、手帳はポケットに入れて常に持ち歩く。
自分の生活・人生をいつでもすべて持ち歩いているので、これさえ見れば大丈夫!と思えるとともに、頭の中をスッキリさせて、考えることやクリエイティブなことに頭を使うことができる。

三、手帳は毎年同じものを使う。
フォーマットや持ち歩くアイテムが同じなので、使い方をいちいち考える必要もなく、迷いがない。



3つの準備

一、ひもをつける。
自分の生活・人生をすべて預けてあるので、落とさないようにひもをつける。
穴をあけ、ハトメリングで補強し、ワイヤーリングで固定できるようにしておく。

二、アドレス・名前を書いておく。
持ち主欄に連絡先や名前、メッセージなど書いておき、必ず戻ってくるようにしておく。

三、フォーマットする。
青色ボールペンで、金曜日と土曜日の境、アフター5、ビフォー9に線を引き、週番号をふったり、目安時刻のせんをひいたり、家族の行事予定を書き込んだり、自分の生活サイクルやライフスタイルに合ったフォーマットをしておく。



10の活用法

①人の整理・管理

・アポイントとタスクを分ける
 人との約束を赤字で書き(アポイント)、自分との約束(タスク)を青字で書いて、区別するとスケジュール全体のイメージがつかめる。

・住所、つきあい管理、年賀状、メールアドレスなどの管理
 別冊に住所、メールアドレス、電話番号、年賀状、暑中見舞、誕生日などを記入しておき、つきあいの管理、お祝いメールなどをする。

・スケジュール・イベント・記念日の管理
 家族や友人のスケジュール・イベント・記念日などを記入する。また、一か月前、一週間前にリマインダーメモをつけて、準備ができるようにダンドリをする。


②モノの整理・管理

・日常の持ち物リスト、旅行、出張、お出かけ用のリストをつくる。
 毎日の持ち物リスト、旅行用の持ち物リスト、お出かけ用の持ち物リストなど、いくつかリストをつくっておき、確認用のリストとして使う。

・欲しいものリスト、買い物リストをつくる。
 欲しいものリストや買い物リストをつくり、必要以上にモノを入手しないようにする。

・ストックリスト、電球の型番リストをつくる。
 いざというときの調達リスト、ストックリストをつくっておき、モノの管理をする。


③お金の整理・管理

・会費・支払日リスト・住宅ローン
 固定費などの金額・支払日などをリストにし、年間を通じてコントロールする。

・使った金額リスト・お小遣いリスト
 日々の細かなフローのマネーリストをつくり、使途不明金がないようコントロールする。

・銀行口座・ネットバンキング・残高
 口座番号や数表、大まかな残高をメモしておいて、いつでもどこでもスピーディに手続きができるようにしておく。


④情報の整理・管理

・ポストイットでメモ、備忘録等バッファーをつくる。
 一時保管、バッファーのページをつくり、ポストイットのメモなどを片っ端からはさんでおく。

・データベース(ストック)・リファレンス
 年に何度も使うデータをメモしておき、リファレンス・データベースとして常に使えるようにしておく。
 
・フローデータ処理
 ポストイットなどでメモ、連絡などをいつでも処理できるよう、ポストイットを貼り付けておけるスペースをつくっておく。


⑤時間の整理・管理

・スケジュール(アポイント・タスク)(自分軸・点)
 スケジュールとして、人との約束(アポイント)(赤字)や自分との約束(タスク)(青字)をコントロールする。

・イベント(他人軸・点)
 おもに他人や組織のイベント、行事(黒字)を書いておき、関わりの中で自分のタスクをコントロールする。

・ダンドリ(幅のある時間・線)
 スタート、ゴール、中間チェックポイント、到達点、リマインドポイントなどを「幅のある時間・タスク」として線(緑字)を使ってコントロールする。


⑥空間の整理・管理

・整理・掃除・クリーニング・片付けなどの環境整備
 生活空間のメンテナンスの予定、到達点などをあらかじめ予定しておき、環境整備をおこなう。

・移動・旅行・出張などの管理
 空間を移動する予定や手段・方法・時間などを記入しておき、コントロールする。

・模様替え・リフォーム・リラックス・インテリアなど快適空間づくり
 自分にとって快適な空間をつくるためのアイディア・計画・理想像をスケッチしておく。


⑦心の整理・管理

・ストレス解消プログラム・リフレッシュ(短期)
 どう発散するか、どう処理するか考える。

・心のゴミ掃除(中・長期)
 どうストレスマネジメントするか考える。

・自分と向き合う時間(内観・内省)
 どういう生き方をするか、どういう人生を送るか、どういう人間になるかじっくり考える。


⑧身体の整理・管理

・体調管理・バイオリズム管理(セルフコントロール)
 体重、血圧、歩数、食事、運動、睡眠など定量化できるものを記録し、コントロールする。

・通院・投薬(メディカルコントロール)
 通院や投薬など、メディカルな部分を記録し、コントロールする。

・体調メモ(主観的コントロール)
 調子が良い・悪い、疲れがたまってきた、リフレッシュしたいなど主観的な指標・評価を記録し、コントロールする。


⑨コトの整理・管理

・タスクリスト・ToDoリスト(なにをやるか)
 やることを片っ端から書き出す。
 重要な順番にならべる。
 やり終わったことから消していく。

・タスクとアポイントをわけでスケジューリングする。(いつやるか)
 自分との約束(タスク)と他人との約束(アポイント)をわけでスケジューリングする。

・ダンドリメモ(どうやるか)
 いつ何をどの順序でどの程度やるかを決める。


⑩頭の整理・管理

・アイディアメモ・ブレインストーミング(洗い出し)
 アイディアを出すために、思いついたことを片っ端から書き出して、それぞれつなげてみる。

・備忘録・メモ
 頭や心に浮かんだことや必要なこと、処理すべきことを片っ端からメモし、頭からはずしてスッキリする。

・ロジカルシンキング
 ロジカルに頭を整理し、かんがえや行動指針をまとめていく。





手帳術30のヒント  エンジョイハックスより

0121 手帳は1つに絞る。 
手帳の情報は一箇所に集めておかないと、どこに書いてあるのか、これで正しいのかなど混乱の元になる。「必ずここに書いてある。」という安心感が大切である。


0122 ポストイットと一緒に持ち歩く。 
ポストイットは貼ってはがせる、人に渡せる、落とさない、など手帳との相性がいい。


0123 手帳はなくさないように紐とアドレスをつける。 
手帳は大切な相棒なので、「ひも」と「アドレス」をつけてなくさないように気をつける。


0124 手帳は自分の頭である。 
手帳は自分の頭の延長である。考えたり、記憶したり、自分の頭の中を整理するために使おう。


0125 手帳に家の電気・蛍光灯の型番を控えておく。 
家の電気や蛍光灯は突然切れる。その夜家族が暗く不安な一夜を過ごさなくてもいいように、型番を控えておいて、仕事の帰りに買って帰る。そのために手帳にポストイットで貼っておく。


0126 手帳には名刺と1000円札を入れておく。 
何かの時のために、名刺と1000円札を手帳に入れておくと便利である。手帳に貼れる透明の名刺ホルダーが便利である。


0127 手帳に「持ち物リスト」をメモしておく。 
手帳に持ち物リストをメモしておくと、出かけるときの確認がスムーズである。


0128 手帳は時間のコントロールツールである。 
手帳は自分が持っているすべての時間をどう割り振るか、どう使うかなどを考えるために使う。


0129 手帳はポケットに入れて常に持ち歩く。 
手帳は常に持ち歩き、打ち合わせや連絡、仕事などが「いつでも」「どこでも」できるようにしておく。


0130 手帳は毎年同じものを使う。 
手帳は自分の頭と一緒なので、毎年同じものを使い、「使うこと」にテマヒマかけないようにする。


0131 手帳のデータベース欄は、ポストイットにして、毎年貼りかえる。 
手帳のデータのうち、毎年変わらないものについては、ポストイットに書いておき、手帳が変わったらそのまま貼りかえると楽である。


0132 手帳のフォーマットを決める。 
手帳のフォーマットを自分の生活時間やライフスタイルによってつくってしまう。そうすると自分のライフスタイルが確立してくる。


0133 手帳の土日はプライベート欄。 
プライベートの予定ややることなどを書く欄として用意しておき、やりたいことをどんどん書くと実現しやすい。


0134 手帳のアフター5はプライベート欄。 
手帳のアフター5はプライベートの欄と決めて、やること、やりたいことを書いておくと実現しやすい。


0135 手帳を日記代わりに使う。 
手帳に一言、その日にあったこと、やったこと、行った所、食べたものなどを書いておくと、プチ日記のように思い出しやすい。


0136 手帳の右ページはイベントとタスクリスト。 
手帳の右のページは、その週のイベントとやることを書いておくと良い。


0137 手帳の色分け、青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他。 
手帳の色分けは、人それぞれであるが、私は青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他にしている。


0138 手帳は一週間単位のものを使う。 
手帳は見開き一週間のものが便利である。人の頭は「週単位」になっているから。


0139 手帳には、あらかじめタスクの時間を予定しておく。 
手帳にあらかじめ「作業をする時間」を予定しておくと仕事がスムーズに動く。


0140 52週間のテーマを決めておく。 
52週間のテーマを決めておくと、夢や目標の実現がしやすくなる。


0141 手帳にはあらかじめ入りそうなタスク・行事を入れておく。 
毎年決まっている行事、家族の記念日、ルーティンのタスクなどはあらかじめ手帳に書いておくと良い。


0142 手帳にはその週の主なタスクを書いておく。 
その週のおもなタスクを書いておくと、イメージしやすい。


0143 手帳に週数を1から52まで振っておく。 
年間スケジュールを月単位ではなく、週単位で考えると段取りしやすい。人は週単位で行動を考えているので、時間の感覚に合う。


0144 手帳に家族の記念日を入れておく。 
手帳を買ったら、まず、家族の記念日を書き入れる。自分にとって一番大事な事は何か。まず最優先である。


0145 家族の行事の一週間前にリマインダーを入れておく。 
家族の行事は準備が必要なものもあるので、一週間前にリマインダーを入れておくとゆとりができる。


0146 手帳を常に見る習慣をつける。 
手帳はライフツールなので、常に見る習慣をつけておくと、自分の立ち位置がはっきりする。


0147 月曜・金曜にアポイントを入れない。 
ペースのつかみづらい月曜日と余力の読みにくい金曜日にはアポイントを入れないようにする。この二日はフリーにしておくと、一週間のマネジメントにゆとりが出る。


0148 15時以降は「予備時間」として空けておく。 
15時以降はその日の作業のクッションとして空けておき、アフター5に影響がないように段取る。


0149 金曜日は「予備日」として空けておく。 
金曜日はその週の作業のクッションとして空けておき、週末のスケジュールに影響がないようにしておく。


0150 金・土・日セットで家族のプランを考える。 
週末3日間は、仕事や行事・作業のある日を含め3日全体のスケジュールを組むようにする。トータルで家族と楽しめる時間をプランニングし、細切れ時間も含めて家族との時間を演出する。


このほかにもいろいろあります。
エンジョイハックスとして、ホームページにのせたり、ツイッターやブログでも毎日配信していますので、
暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。



新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?



エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

ただ、自分の軸や生き方をある程度決めておかないと、情報に振り回されるだけになります。
まずは、一番シンプルなところから始めてみてはいかがですか? 

あなたの人生が豊かで楽しいものになりますように。 enjoylife!




人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/


未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

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