home > 自分に合ったカバンの選び方・使い方 > エンジョイライフ カバン術 「カバンが人生を変える!」 -ライフツールとしてのカバンの選び方・使い方-

  • Linkedln
  • Google+
  • Hatena
  • Yahoo!プロフィール
  • Windows Live
  • Mixi
  • Ameba
  • Twitter
  • YouTube
  • Facebook
  • Twilog
  • にほんブログ村

QRコードからまたは、ケータイにURLを入力して直接アクセスして下さい。

自分に合ったカバンの選び方・使い方

エンジョイライフ カバン術 「カバンが人生を変える!」 -ライフツールとしてのカバンの選び方・使い方-


エンジョイライフ カバン術
奥義秘伝の書
「カバンが人生を変える!」
-ライフツールとしてのカバンの選び方・使い方-


カバンについて考えたことありますか?


カバンはとても身近なものですが、あらためて「カバンの選び方・使い方」なんて考えたことないですよね。
それぞれ使い勝手やデザイン、使い方などにこだわりがあり、雑誌やマスコミなどの特集でも常に取り上げられています。

ここでは、人生のパートナー、つまりライフツールとしての「カバン」について考えてみたい思います。

すべては人生を楽しむために! enjoy life!



私のカバンのエピソード


私はカバンが好きで、学生時代から多くのカバンとつき合ってきました。一時期は自分にあったカバン探しのためにわざわざ出かけていたほどです。

また、「いつでも」「どこでも」「何にでも」「すぐに」対応できることをウリにしていた私は、持ち物が多く、いつも大きな重いカバンを持ち歩いていました。

あるとき、カバン自体ではなく、「その中身」にフォーカスして考えてみたところ、「自分の人生、生き方、ライフスタイル...」に大きく関係していることに気がつきました。
「どのように生きるか」によってカバンの中身が変わり、中身が変わることによってカバンも変わっていくのだということに気づきました。。

それから、カバンを単に「入れ物」としてとらえるのではなく、「ライフツール」とて考えるようになったのです。

あれこれ考えるうちに、この三つのことにたどり着きました。


三原則 (心がまえ)

①かっこよく。(選び方)

②シンプルに。(中身)

③きれいに。(メンテナンス)



30のヒント エンジョイハックスより


「様々な場面で、多くのツールを駆使して、最大限の効果を上げる。」あるいは、「TPOに合わせておしゃれに、エレガントに。」といったことについては、多くの情報がありますので、そちらに譲るとして、
ここでは、私自身の経験から日々できそうなこと、現実的なヒントを載せておきますので、参考にしてみてください。


0331 カバンは「いつもの持ち物」を入れられるものを選ぶ。 
カバンはいつも使っているもの、持ち歩いているものが使いやすく収納できるものを選ぶ。


0332 カバンは持ち歩きしやすいものを選ぶ。 
カバンは持ち歩きしやすいものを選ぶ。大きさ、重さ、材質など不快でないものを選ぶ。


0333 カバンはTPOにより使い分ける。 
状況に応じてカバンを使い分ける。用途ごとに最適な「お気に入り」カバンを見つけると良い。


0334 カバンは「気に入ったもの」を選ぶ。 
カバンはいつも持ち歩くものなので、「気に入ったもの」でないと不快である。何度でも選びにいくとよい。


0335 カバンは中身を取り出して使いやすいものを選ぶ。 
カバンは中のモノを取り出して使うことが目的なので、中身の取り出しやすさを第一に考える。


0336 「バッグ・イン・バッグ」方式にして、常に同じ環境を持ち歩く。 
持ち物のコアとなる部分は、バッグインバッグにして、カバンを変えてもそのまま入れ替えられるようにしておくと便利である。


0337 カバンはあまり見た目が不快でないものを選ぶ。 
カバンは自分自身であるので、自分も他人にも不快でないものを選ぶようにする。


0338 カバンは一目で「自分のもの」とわかるものを選ぶ。 
カバンは遠くからでも「自分のもの」と見分けがつくものを選ぶとトラブルが少ない。またイメージ創りにもなる。


0339 カバンは中身を見ないでも取り出せるものを選ぶ。 
カバンはいちいち中身を見なくても「手探り」で取り出せるものを選ぶ。


0340 ビジネスバッグは極力シンプルにする。 
ビジネスバッグは機能優先でできるだけシンプルなものにする。


0341 旅行カバンは「壊れない」ものを選ぶ。 
旅行カバンは旅行先で壊れないようなものを選ぶ。たくさんの荷物を入れる可能性があり、預ける可能性もあるので、素材、ファスナー、取っ手、金具、ベルトなどを十分に吟味したほうが良い。


0342 出張カバンはオールマイティなものを選ぶ。 
出張カバンはビジネスだけではなく、お土産や多くの資料、衣料なども入れるので、オールマイティなものを選ぶほうが良い。


0343 散歩バッグは「楽なこと」を最優先にする。 
散歩に出かけるときは軽くて丈夫、取り回しが楽なものを選ぶと良い。持っていることを忘れるぐらい楽なものを選ぶ。


0344 お買い物バッグは軽量・大容量のものを選ぶ。 
買い物バッグはとにかく軽量で丈夫なものを選ぶ。また、ある程度の容量があるものがいい。


0345 時には手ぶらで歩く。 
時にはバッグから開放され、必要なものをポケットに入れ、手ぶらで歩くのも良い。


0346 基本の持ち物はなるべく少なくする。 
基本的な持ち物をなるべく少なくすると、楽であり、忘れ物、失くし物が少なくなる。


0347 原則は「身につけて持ち運ぶ」。 
持ち物は原則として「身につける」ようにすると、忘れ物、失くし物が少なくなる。また、アクティブに活動できる。


0348 なくし物をしないように「ひも」をつける。 
大事なものには「ひも」をつけて落とさないようにすると良い。


0349 なくしたときの準備をしておく。 
物をなくしたときのために、遺失物が戻るサービスなどを使ったり、あて先を書いておいたりする。


0350 持ち物の補充・調達を確認しておく。 
いつでも中身が補充できるように、補充・調達できるところを確認しておく。


0351 カバンはファスナーにも気を使う。 
カバンはファスナーにより、使い勝手が違うので、「開き方」「グレード」「大きさ」などにもこだわって吟味する。


0352 手ざわり・肌ざわりを大切にする。 
皮や布などの手ざわり、肌ざわりも大切にして選ぶ。


0353 カバンは自分の個性をあらわす。 
カバンは持つ人の個性、ブランドをあらわすので、自分らしいものを選ぶ。


0354 良質のカバンを長く使う。 
金額やブランドではなく、良質のカバンを選ぶようにする。


0355 カバンの裏地は明るい色の方が中身を探しやすい。 
カバンの中身を探すときに、裏地が明るい色の方が探しやすい。


0356 カバンはいつもクリーンにしておく。 
カバンは底や隙間にほこりがたまったり、不要なものが入っていたりするので、いつもクリーンな状態にするよう心がける。


0357 昼休み用の「バッグ・イン・バッグ」を用意する。 
昼休みにランチに出かける際、「バッグインバッグ」があるとスムーズに出かけられ、外でもアクティブに活動できる。


0358 肩掛けは滑らないものを選ぶ。 
肩掛けはなるべく滑らないもの、重さの負担感がないものを選ぶ。


0359 カバンは自分のイメージを作るので慎重に選ぶ。 
カバンはたびたびかえるものではなく、しばらく使い続けるものなので、自分のイメージやブランドにあったものを慎重に選ぶこと。


0360 取っ手が手になじむものを選ぶ。 
カバンの取っ手ば実際に持ってみて、自分の手になじむものを選ぶ。



このほかにもいろいろあります。
エンジョイハックスとして、ホームページにのせたり、ツイッターやブログでも毎日配信していますので、
暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。


新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。
それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。
そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。
先ほどお話したように、子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。
決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。
今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。
そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。
今もその時の気持ちを大切にして生きています。
そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。
よろしければ一度お立ち寄りください。
そして、あなた自身のライフスタイルをエンジョイしていきませんか?


エンジョイハックス(enjoyhacks)とは

エンジョイハックス(enjoyhacks)とは、岩下敦哉が「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のテマヒマかけずにエンジョイライフ」の中で提供している「人生を楽しむための知恵袋」、すなわちエンジョイハック(enjoyhack)の総称である。
岩下敦哉は、その経験の中から、エンジョイライフという新しいライフスタイルを提案し、そのエッセンスを短いメッセージにまとめて、発信している。
自身のホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで紹介するほか、友人や知人にエンジョイハックスを提供している。

エンジョイライフ(enjoylife)とは

エンジョイライフ(enjoylife)とは、岩下敦哉が提案している新しいライフスタイルである。
「いま」「ここ」「自分」にフォーカスし、「今置かれている環境」や「等身大の自分」を「あるがまま」に受け入れ、それを自分自身で認めることによって、人生を楽しく生きるライフスタイルである。
特に目新しいことや難しいことはなく、今日から始められる「小さな知恵袋」をエンジョイハックス(enjoyhacks)として提案している。
自身のホームページ「自由人、岩下敦哉(いわしたあつや)のエンジョイライフ」http://www.atsuya-iwashita.jp/などで紹介している。



自己紹介

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。
この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?
今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

①引っ込み思案 内気でシャイ。
②コミュニケーション下手、対人関係が苦手。
③片づけが苦手で散らかってしまう。
④人前で話すのが苦手、あがり症。
⑤ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。
⑥いつも時間が足りない、あわてる、あせる。
⑦心配性、いつでも不安。
⑧もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。
⑨人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。
⑩自信が持てない、余裕を持てない。
⑪のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。
⑫気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。
自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たったこれだけのことですが、やってみるときっと人生が変わってきます。

世の中にはいろいろな本やアドバイスがあると思います。

あなたに合った方法を探してみると良いと思います。

ただ、自分の軸や生き方、モノとの関わり方をある程度決めておかないと、情報に振り回されるだけになります。
まずは、一番シンプルなところから始めてみてはいかがですか?



究極奥義は、
カバンを持たずに手ぶらで歩く。
人生が整理されているということです。

それは即ち、
「自分に自信があり、少ないアイテムで最大限のパフォーマンスが出せるということ。」
   そして、「気負いがない、力がはいっていないこと。」

私が目指すところはそこなのです。

とは言え、なかなかその境地まではたどり着くのが難しいので、このカバン術を参考にしていただければ幸いです。


あなたの人生が豊かで楽しいものになりますように。 enjoylife!




人生七訓

一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」

二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」

三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」

四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」

五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」

六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」

七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。」




プロフィール

1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
ずっと東京で育ち、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、
高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などで学んだ。


子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。
HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。

家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。

「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」。

エンジョイライフコンサルティング代表。
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師。
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員。

大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。

日本宇宙航空環境医学会、日本人間工学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学行政管理学会会員。


「テマヒマかけずにエンジョイライフ」がモットーである。

(詳細はホームページにて http://www.atsuya-iwashita.jp/


未来へのドリームノート

―今のあなたの思いを未来の自分へ届けましょう―

◎今、気づいたこと(言われてみればそうかも知れない)
1.
2.
3.


◎今、変えていきたいと思ったこと(そうだ、こうしなゃ)
1.
2.
3.


◎なりたい自分像(将来こうなりたい)
1.
2.
3.


◎「今から始める」と決意したこと(これをやるぞ)
1.
2.
3.


◎そして、今のあなたから未来の自分へのメッセージ・・・



Thank You enjoy life!

page top