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エンジョイライフ時間塾

人生楽しく生きるための30のヒント

 

人生楽しく生きるための30のヒント

 

いつも私が思っていることばかりです。

きっと「あたりまえ」と思うことばかりだと思いますが、あらためて意識すると、少しずつ行動が変化して、日々の生活が楽しくなっていきます。

 

0091      時間は命である。

時間は命と同じである。死ぬ直前の1時間も今の1時間も同じように大切にしたい。

 

0093      お湯が沸くのには時間がかかる。まず沸かしてその間に何かする。

お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。

 

0094      早く目が覚めたら、「ラッキー」と思う。

朝早く目覚めたら、「ラッキー」と思ってすぐに活動を始める。布団の中にいても同じ時間であり、夕方には「早起きしてよかった」と思うことになる。

 

0095      眠れないときは、「神さまがくれた時間」と考える。

眠れないときは無理に眠ろうとせず、「神さまがくれた時間」と思っていつもなかなかやれないことをしてみる。得した気分になる。そして、すぐに眠くなる。

 

0096      休みの日でも普段と同じ時刻に起きる。

休みの日は「寝だめ」しようとするとリズムや体調をくずす。同じ時刻に起きておいしいコーヒーを入れる。一日が長く感じ、夕方には「良かった」と思う。

 

0097      休みの前の日は早く寝る。

休みの日はいつもと同じ時刻に起きることに決め、睡眠が足りなかったり、疲れがたまっているときは、前の晩早く寝るようにする。休みの前の日はとかく夜更かししがちだが、夜更かしすると、前の日と休みの日、そしてリズムや体調すべてが悪循環になる。

 

0107      時間を人と「ずらす」ことにより、「ゆとり」を得る。

食事、買い物、手続き、移動など様々な場面で時間を人と「ずらす」ことによって、「ゆとり」を持つとよい。時間を有効に使えるだけでなく、精神的にも安定する。

 

0109      「大切にしたいこと」があってこその時間術である。

時間とお金は単に「貯める」ことだけを目的とするのではなく、「大切にしたいこと」「大切にしたい人」のために「どう使うか」を考える。そうでなければ意味がない。

 

0111       1日の持ち時間は1440分である。

124時間と考えると10分が大したことないように感じるが、1440分と考えると同じ10分でも貴重な時間に感じられる。

 

0112      他人の時間を買う。

知識、経験、本、講演会、サービス、技術など他人が培ってきたノウハウなどを買えるのであれば、同じだけ自分の時間を費やすより買ってしまおう。

 

0113      時間は人生最大の投資である。

時間は不可逆的なものであり、命と同じであるので、それを使うということは最も真剣に考えなければならないことである。そういう意味で人生最大の投資と考えても良い。

 

0116      夜討ち朝駆け。

「投げられるボールはあらかじめ前の日に投げておく」「受け取り・確認作業は朝一でやってしまう」ようにすると相手より2日分有利に物事が展開できる。

 

0119      モノが多いと1つのモノに関わる時間が少なくなる。

モノが2つに増えれば、そのモノに関わる時間は半分になる。多くなればなるほど、一つのモノに関わる時間が少なくなる。

 

0120      時間の主は常に自分である。

時間の主は自分であることをいつも考えよう。人やモノではない。自分の観点で時間を使うのである。川の流れに乗るか、流されるかと同じである。

 

0163      大切な人との時間を大切にする。

時間は大切な人のためにある。自分の時間の中で大切な人との時間をどう使うか、どうつくるか、を第一に考えよう。二番手以下は考えない。

 

0271      勉強は「背水の陣」で臨む。

勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。

 

0311      2番手以下のものはいらない。

同じ機能のモノか2つ以上あると、そのモノに関わる時間が少なくなってしまう。また、自分の気持ちも分散してしまうので、2番手以下のモノは持たないようにしよう。

 

0371      物事を動かすには時間がかかる。

まず動かしてからじっくり待つ。物事を動かすには時間がかかるので、まず少し動かしてからじっくり待ち、その間にいろいろと進めていくとうまくいく。

 

0376      コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。

コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一発で伝わるようにあらかじめ段どる。

 

0511      「今」を生きれば、明日の「不安」を感じなくなる。

「今」に集中していると、自然と「不安」が薄くなってくる。時間にゆとりがあると、先の余計なことをつい考えてしまう。

 

0585      できる人は時間をつくる、できない人は時間がないと嘆く。

時間はつくっていくものであり、使っていくものである。できない人はいつも「時間がない」といっている。きっと一生時間がないまま終わる。

 

0619      「なくてすむ」ものは手に入れない。

「なくてすむ」ものは使わない、手に入れないようにすると、時間や手間が格段にかからなくなる。

 

0623      手間のかけすぎは無駄。

「手間をかけるだけの価値があるもの」だけにテマヒマをかける。それ以外は無駄なので、他の事をしよう。

 

0631      テマヒマかけない仕組みをつくる。

トータルで「テマヒマかからないような仕組み」をつくるようにする。仕組み作りは時間と手間をかけてでもじっくりと行う。

 

0645      一番の時間の浪費は探し物である。

「探し物」は時間の浪費であるが、なかなかなくならない。モノを減らしたり、探しやすい仕組みをつくることでずいぶん減らすことができる。

 

0680      「忙しさ」をならして平らにする。

「忙しさ」の大半は、「かかえているタスク量」と「持っている時間」のバランスによって感じている。ならしてみると忙しさを感じなくなることが多い。

 

0729      「もぐら叩き」のような段取りは避ける。

段取りが悪いと、タスクや問題が増殖し、「もぐら叩き」状態になる。そうならないように、本質を見極めた段取りをしよう。

 

0732      雨の日はゆっくり本を読む。

雨が降っていたら、「ああ、嫌だな」と思わずに、「本を読む時間ができた」と喜んでしまおう。

 

0779      時間をうまく使うために生きているのではない。

「より良く生きる」ために「時間を使う」のであって、「時間をうまく使うため」に「生きている」のではない。

 

0797      いつも少しだけゆとりを持つ。

いつでも「ほんの少し」だけゆとりを持つと、不思議とものごとがうまく進む。

 

 

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