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エンジョイライフ時間塾

時間の不思議

時間の不思議

「時間」って不思議ですよね。あなたは「時間」についてじっくり考えたことはありますか?

私はいつも「時間」について不思議に思っていることがあります。それはつぎの三つのことです。

 

一、時間はみんなに1日につき24時間、1440分間平等にあたえられるのに、その「使いかた」や「感じかた」によって、長くなったり、短くなったり、伸び縮みすること。

味方につけてうまく使う人もいれば、なかなか使いこなせない人もいます。

 

二、時間の流れは一方通行で、タイムマシンでもない限りは決して戻らないこと。そして、関わることができるのは「今」だけであり、「過去」は変えられないし、「未来」も自由にコントロールできないこと。

まるで「砂時計の砂」のように、止まることなくどんどん流れていきます。「今」しかないのです。「今」どうするか、「今」どう関わるかによって未来が変わっていきます。

 

三、自分の自由な時間はいつ終わるか決してわからないこと。

健康を損ねたり、自由を失ったり、寿命が尽きたり、あらかじめ自分の人生の「持ち時間」「残り時間」についてわからないのです。

「だから大切」、「だからおもしろい」、「だからがんばれる」のかもしれません。

 

どれも「あたりまえ」のことと思うかもしれませんが、あらためて考えてみると、とても不思議でとらえどころがない感じがしませんか?

 

そんな「時間」のことについて、「すこしの時間」だけ、私と一緒に考えてみませんか?

 

 

 

 

誰もが困っている時間の悩み「7つの困りごと」

 

誰もが困っている時間の悩みは、おおまかにつぎの7つにあてはまることが多いようです。

もちろん、人それぞれ、おかれている立場や状況、環境によってもちがってくるとは思いますが、まずはこの「7つの困りごと」について一緒に考えてみましょう。

 

1.朝の時間の使い方

2.週末の時間

3.ワーク・ライフ・パーソナルバランス

4.手帳の使い方

5.こま切れ時間・スキマ時間の使い方

6.段取りの取り方

7.時間泥棒の退治のしかた

 

 

これらのことは、私の友人や後輩たちが共通して悩んでいて、よく相談にのっています。

時間塾でもセミナーなどで話題にとりあげ、みんなで解決しているので、ご参考までにその資料の一部をあとのページに載せておきます。お読みいただいて、「なるほど」と思ったことがあれば、ぜひ一度ためしてみてください。

 

 

 

 

そう言っている私も、実は子どもの頃からずっと悩んできたことがあります。

この冊子を手にとっていただいたあなただけに、私の「12の弱点」をこっそり教えますので、「秘密の共有」をしていただけますか?

今まで「知恵」や「ワザ」を使って少しずつ克服してきていますが、もともとの性格や性質はなかなか変わるものではなく、今でも悩み続けています。あなたも同じような悩みはありませんか?

 

引っ込み思案 内気でシャイ。

コミュニケーション下手、対人関係が苦手。

片づけが苦手で散らかってしまう。

人前で話すのが苦手、あがり症。

ダンドリ下手、あれこれ広げてしまってまとまらない。

いつも時間が足りない、あわてる、あせる。

心配性、いつでも不安。

もの覚えが悪い、記憶するのが苦手。

人からの誘いを断れない、いつも人に振りまわされている。

自信が持てない、余裕を持てない。

のみ込みが遅い、頭にものごとがスッと入ってこない。

気が小さい、まわりに押されてしまう、押し切られてしまう。

 

これらのことに悩まされ、「なんとかしたい」「少しでも克服したい」と思っていろいろ工夫をしてきました。

自分ができなかったこと、できるようになりたかったこと、できるようになったこと、そして、あなたにもできるようになってほしいことをこの冊子に「少しだけ」書いてみました。

 

自己紹介

続けて少し自己紹介させてください。

 

引っ込み思案で心配性、内気でシャイな一人っ子、人づきあいがヘタで、人前に出ると緊張してしまう。そのくせ、人一倍「目立ちたがり屋」で「負けずぎらい」。

そんな私が、これまでの人生なんとかやってこれたのは、「時間」を味方につけたからだと思います。というよりは、「時間」に助けてもらったと言えるのかも知れません。

 

子どもの頃から学生時代を通じて、習い事やサークル、クラブ活動、係の仕事や委員会など多くのことに首をつっ込んでは「○○係」や「○○長」など責任ある役がまわってきてしまい、というより断れずにやすうけあいしてしまって、結局やりきれず、いつも自滅していました。いつも仕事や予定に追われ、寝る間もなく、胃がキリキリ痛んで、頭痛やめまいでフラフラの毎日でした。

 

そのうち、自分のことだけではなく、オーケストラの後輩やクラリネットの生徒、研究室の学生など後進の面倒をみるようになりました。自分だけでもたいへんなのに、後輩たちの面倒をみるなんて、もうどうしていいかわからない状況でした。

そんな中、さまざまな本や雑誌などの記事を読んだり、人生にゆとりを持っている人、毎日が楽しそうな人の話を聴いたりして、自分なりの人生観や時間感覚が身につき、いつしか後輩たちへもそんな話をするようになりました。

 

この「時間塾」というのは、もともと1987年頃から、友人や後輩たちなどに普段日常の話や飲み会などで「時間」について語りかけていた「時間塾」という集まりがきっかけとなっています。

そして、私の経験やまわりの人たちから教わったことなどを身近な人たちのために役立てたいと考え、サイトを立ち上げ、これまでホームページやブログ、ツイッターなどでメッセージを送ってきたことを「時間」という切り口からあらためて見ていこうと考えています。

 

あなたのお役に立てればとてもうれしく思います。

 

 

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