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友人とのつながり

著者紹介

著書紹介

 

「人生を豊かに生きるための7つのトリセツ」 セルバ出版


 

人生を豊かに生きるための7つのトリセツ

岩下 敦哉 | 2021/4/27

Ⓐまえがき

 

 この本は今まで自分自身が悩んだこと、困ったこと、そしてそれらの解決策について書いています。

 

 子供の頃から心配性で引っ込み思案だった私は、人とのコミュニケーションやものごととのつき合い方が苦手で、何をやってもうまくいかず、いつもあれこれ悩んだり、困っていました。

 

 そんな時には必ずまわりの人たちが助けてくれました。対処法をアドバイスしてくれたり、心の持ち方や行動の仕方についても教えてくれたりしました。やがて、本を読んだり、自分自身で考えたりしながらそれらを一つ一つ解決していきました。

 

 その時々でメモに残したことが後々また自分自身の役に立ったり、友人が悩んだり、困ったりしている時にアドバイスするネタになったりしたのです。

 

 この本は、そのメモをまとめたものです。ですから、文体も体裁もバラバラで統一されていません。はじめはきれいにまとめようと考えていましたが、そうしてしまうと、そのメモの温度やニュアンスが直接伝わらないので、敢えてそのままにしました。

 

 そして、まとめていくと、おおむね7つの大まかなテーマに集約できたので、「トリセツ」という形でそれぞれの項目を読んでいただくようにしました。

 

 ですから、ところどころ同じようなこと、逆に矛盾することが書いてありますが、その時々の私からのアドバイスだと思って、必要なところを読んでみてください。こまかいことは「あとがき」に書いておきますので、後ほどお読みください。

 

 取り上げた「ヒト、モノ、コト、心、学び、時間、人生」はそれぞれ重なり合う部分のあるテーマで、私自身今も日々悩み続けて解決できていないことも多くあります。そして、これらに正解はなく、完全な解決方法もないと思います。でも、この本が少しでもうまくいくヒント、楽になるヒントになれば今まで一枚一枚書き連ねてきたメモたちも喜ぶと思います。そして、あなたの人生が豊かに、楽に、楽しくなることを心から祈っています。

 

 

Ⓑあとがき

 

はじめまして、岩下敦哉です。この本をお読みいただきありがとうございました。

 

 私は本を書くときにはいつも「未来の自分へ」「将来の子どもたちへ」「親しい友人へ」タイムマシンに乗せたメッセージとして原稿を綴っています。

 

 それは、「未来の自分はきっといきづまっているかもしれない。」「将来子どもたちが大きくなった時、直接アドバイスできないかもしれない。」「今すぐに会えない親しい友人が困っていて、助けてあげられるかもしれない。」と思うからです。

 

 イメージとしては、ドラえもんやバックトゥザフューチャーの科学者ドクのように、「困った時には時空を超えていつもそばにいて手をさしのべてくれる親友」のような存在になりたいと思っています。

 

 私にとって本は、自分の経験を文字に残すことによって、時間や空間を超えて相手に話しかけることができるツールなのです。ですから、少し大げさですが、自分自身の心や魂を一文字一文字本に綴っているのです。

 

 この本はその中でも、自分の弱点を克服しようとして本当にがんばったことを「隠さず、飾らず、素直に」書いています。最終的に弱点を克服できたか、と言われたら何とも答えられませんが・・・。

 でもこの本は半世紀にわたり、もがいて、苦しんで、がんばってやってきたことを伝えられたらいいな、と思って書きましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

私は「毎日が千手観音と百人組手をしているような人生」だと感じています。もともと心配性で引っ込み思案の私は、逆に好奇心や自己顕示欲はとても強く、興味のあるものにはあれこれ何でも手を出してしまうので、それらの対処に追われ、まさに「千手観音と百人組手をしている」状態でこれまでずっと生きてきました。

 

それを解決に近づけるのがこの本でテーマにした「ヒト、モノ、コト、学び、心、時間、人生」でした。もともと「一つ一つの悩みや困りごとを解決する時のメモ」をつくっていたのですが、分類したりまとめたりしてみると、意外と共通点や方向性などがありました。

これまで小冊子やビジネス書にまとめたり、SNSやブログ、ホームページに載せたりしていましたが、今回はあらためてその中から「ホンネ」の部分を抽出してみなさんにお伝えしました。ですから、若干行き過ぎた表現や発想もありますがご容赦ください。そのぶん「ホンネ」で書いていますので、役立つことも多いと思います。

 

 

最後に、私の今までの人生で気づいたこと、わかってきたことは、次のようなことです。

 

一、時間は命と同じである、だから大切にする。自分の時間は生きている間しかない。だから今を大切にしよう。限られた命だからこそ一瞬一瞬を大切に生きられる。永遠の命があったら人はきっと何もしなくなる。

 

二、ライフワークとは「生まれ変わってもやりたいこと」「生きがいを感じること」である。学び、音楽、お絵描きなど好きなこと、喜びを感じることを続けたい。

 

三、幸せは「なる」ものではなく「感じる」もの。青い鳥は自分の庭にいる。そして七色の花は自分の家の裏庭に咲いている。身近なところにいつでもある。「幸せになりたい」と思っても幸せにはなれない。誰かにしてもらうものでもない。なぜなら「ああ幸せだなぁ」と心で感じるものだから。

 

四、「身体の健康」、「心の元気」は「命よりも大切なもの」かもしれない。なぜなら、命があっても身体の健康、心の元気がないと人生をエンジョイできないから。

 

五、人生は家族で始まり家族で終わる。そして幸せは家族の中にある。「この時」「この場所」「この家」で出会えた偶然を大切にしよう。奇跡的に出会い、人生を共にしている家族、その縁や絆を大切にしよう。

 

六、人生は一度きりしかない、リセットボタンはない。やり直しがきかないからこそ真剣に生きられる。そしていつでも自分が主役、「我がまま、あるがまま」に生きる。「ヒト、モノ、コト」などに振り回されたくない。

 

七、自分の未来は知らない方がいい、わからないからがんばれる。もし自分の未来がわかってしまったら、良ければ努力しなくなり、悪ければやる気がなくなる。決まっていないからがんばって切り拓こうとするのである。

 

 このことをお伝えしてこの本を閉じたいと思います。エンジョイライフ!

 

岩下敦哉

 

 

 

 

 

「人生が爽やかに変わる時間術 -早起きが苦手なあなたのためのちょっとリッチな朝時間-」ぱる出版

 

 

人生が爽やかに変わる時間術

岩下敦哉 | 2014/6/14

 

Ⓐまえがき

はじめに

 

あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

 

「もっと朝早く起きられたら、もっと時間にゆとりができるのになぁ。」

「もっと時間を有効に活用できたら、もっといろいろなことができるのになぁ。」

「もっと時間にゆとりがあったら、もっと人生をエンジョイできるのになぁ。」

 

この本は

もっと「朝早起きをしたい」と思っている人。

もっと「時間を有効活用したい」と思っている人。

もっと「人生をエンジョイしたい」と考えている人。

そんなことを考えている人、いつも思っている人のために書きました。

そう、「あなたのために」です。

 

世の中には、朝バシッと早起きして、アクティブに朝の時間を使い、午前中からバリバリ仕事をこなす。まわりからは「仕事のデキる人」と思われ、評価もされ、バッチリ結果を出している。そして、残業している同僚たちを横目にクールに定時であがり、アフター5もアクティブに活動しながら、家族との夕食や会話も楽しんでいる。

週末には趣味やスポーツ、家族とのリゾート・イベントを楽しく過ごし、週明けにはリフレッシュしてまたバリバリ仕事をこなす。

まさに「ワークライフ(パーソナル)バランスのとれたあこがれのスーパーマンみたいな人がいますよね。

でも、自分は普通の人間で、そんなことには程遠いところにいるから「関係のない世界」のことなんて思っていませんか?

では、あなたがその「スーパーマン」になっちゃいましょう。

夢の話ではありません。必ず変身することができます。

ただ、変身する方法を身につけなければなりません。

 

ではとりあえず、楽な気持ちでこの本を読み進めてみてください。

 

Ⓑあとがき

 

おわりに

 

この本で私が伝えたかったことは次の3つです。

 

.「時間をうまく使うために生きている」のではなく、「楽しく生きるために時間を使う」のであるということ。

 

.「時間術は人それぞれ自分流で良いのであり、正解はない」ということ。

 

.「何のために時間を使うかは自分で決める」ということ。

 

このことをしっかりと頭と心に刻んでおけば、迷ったり、悩んだり、不安になることはないでしょう。

 

あとは行動するだけです。動き出さなければ何も始まりません。

さあ、「はじめの一歩」を踏み出しましょう。勇気と自信をもって・・・。

 

もし途中で迷ったら、私のホームページを訪ねてきてください。

きっと何かヒントがあるはずです。

いつでも私はそこにいます。 エンジョイライフ!

 


 

 

「人生を豊かにする時間術 -幸せな時間の使い方読本-」ギャラクシーブックス

 

 

人生を豊かにする時間術 幸せな時間の使い方読本

岩下敦哉 | 2019/3/8

Ⓐまえがき

はじめに ―3つの想いと本当の自分―

これからあなたに3つの質問をします。

「ああ、時間がない、もっと時間があったらなぁ」「もっと時間を上手に使えたらいろいろなことがうまくいくのになぁ」と思ったことはありませんか。

そして、「じゃあ、時間術やタイムマネジメント、ライフハックの本や雑誌、ブログを読んでみよう」と読みあさったことはありませんか。

それで結局「やってみたけど全然うまくいかない、自分には向いてないのかも知れない」とあきらめてしまったことはありませんか。

きっと一度や二度経験があるのではないでしょうか。

 

そんなあなたにお伝えしたいことをこの本に書きました。私も以前は時間の使い方について同じようにあれこれ悩み、試行錯誤をくり返していました。「能率」「効率」「時短」・・・、本や雑誌、インターネット情報などを読みあさり、手当たり次第やってみました。でも、なかなか効果があがりませんでした。

そしてある時ふと思い浮かんだ疑問がありました。それは、「自分は何のために時間を使いたいんだろう」という単純な疑問です。単純なのですがなかなかその答えが見つかりませんでした。考えるたびに「○○のため」「○○したいから」「○○になりたいから」・・・といろいろ出てくるのですが、「じゃあ、それは何のため」とくり返し自問自答をしていくと、結局「???」となってしまいました。

 

そのうち、落ち着いてじっくり自分の心に素直に向き合いながら考えていくと、

 

①好きなこと、やりたいことをする時間を持ちたい

②家族(大切な人)との時間を持ちたい

③ゆったりとした気持ちになる、ゆとりの時間を持ちたい

 

という3つの想いにたどり着いたのです。

そしてその時「ああ、結局自分はこういうことがしたいんだ」「こういうふうに過ごしたいんだ」ということに気づくと同時に、自分の「ゴール」や「想い」を強く意識するようになりました。

そして、それまで小手先のワザやテクニックだけに頼って「能率」「効率」「時短」などとあれこれやっていた自分が少し滑稽に思えてきました。

 

あなたはどうでしょうか。少しの時間、自分の心の中に深く問いかけてみてください。私と共通点はありませんか。共感していただけることはありませんか。もし何か思いあたったらこの本を読みすすめてみてください。きっといろいろな「気づき」や「ヒント」が見つかると思います。

「本当の自分は何をしたいと想っているのか・・・」

 

Ⓑあとがき

おわりに ―時間は命、限りある時間を大切に―

 

 時間は命そのものです。

 

生きている限り毎日1440分平等に与えられます。でも明日に持ち越すことはできません。今使うしかないのです。

 

 過去に固執していても時間の流れは戻りません。やり直すこともできません。タイムマシンもリセットボタンもないのですから。今どう生きるかを考えましょう。今動けば未来が変わります。

 

 現代の私たちの生活は、「やること」が多すぎます。それによって毎日疲れてへとへとになっています。まるで「千手観音を相手に百人組手をしている」ようです。

 世の中が豊かでたくさん楽しいことがあるのに、心も身体も疲れてハッピーではないのです。

 仕事に追われ、家族との時間や自分の楽しみの時間、ほっと一息つくゆとりの時間も取れず、ワーク・ライフ・パーソナルバランスがくずれ、心も身体も悲鳴をあげているのです。

 こういう時こそ「本当の自分は何をしたいと想っているのか」をあらためて考えてみましょう。

 

 自分の心に正直に、正面から、素直に向き合って自問自答してみてください。

 何が見えましたか。

 

私は3つの想いが見えました。

 ①好きなこと、やりたいことをする時間を持ちたい

②家族(大切な人)との時間を持ちたい

③ゆったりとした気持ちになる、ゆとりの時間を持ちたい

 

それが見えたら「何がしたいか(ゴール)」「なぜしたいのか(想い)」をしっかり強く持ってください。

そしてそれができたら、大切なものから順に手に取っていきます。すべて拾うことはできません。

 

まず「やること」を減らしてから、いろいろな仕組み、時間ツール、ワザ、つまり時間術をうまく使って「タスク」をさばいていき、家族や自分の時間をつくっていきましょう。

時間を使う時には、その性質や使い方のパターンなどを理解していると上手に使うことができます。

そして小手先のワザに頼らずしっかりした仕組みをライフスタイルとして習慣化していきましょう。

「ワーク」の比率が減ってくると自然とゆとりが出てきて、家族や自分の時間を考えるようになります。

そのときも先ほどの「秘密の仕組み」などを参考に楽しんでいくときっと豊かで幸せな時間を過ごすことができます。

 

それぞれの時間も「ON」と「OFF」のバランスが大切です。「ONがあるからOFFがある」ということです。そのメリハリがうまくつけられるようになると本当の意味での「ワーク・ライフ・パーソナルバランス」が実現できるのではないでしょうか。

 

やがて幸せの種から芽が出て、大きな花が咲き、豊かな実をつけることになるでしょう。

この本を手にしたあなたにそうなっていただければこの本を書いた甲斐があったと思います。

また、私の家族やまわりの人たちにも何かを伝えることができたなら、私がこの世に生きた証となるでしょう。

あなたのこれからの人生が豊かで幸せなものになるように祈りつつ筆を置くことにいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。 enjoylife!

 

岩下敦哉

 

 


 

 

「親子で一緒に大学選び -大学選びの智恵とコツ-」∞books(ムゲンブックス)

 

 

親子で一緒に大学選び: 大学選びの智恵とコツ (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下敦哉 | 2020/4/27

 

 

入学試験を考える時、いろいろと悩みます。そんなとき、原点にかえって自分を見つめなおしてみてください。このアドバイスがあなたのヒントになれば幸いです。

 この本は、私が高校生や受験生に大学の楽しさや選び方を伝えるときに、いつも話していたことを文章にまとめたものです。

 大勢の前で話したり、保護者の方と一緒に個別相談をしたり、様々な形でお伝えしましたが、その中からエッセンスを抜き出しています。

 受験は、受験生本人だけではなく、家族にとっても大切なライフイベントであり、その結果によって家族のライフスタイルも変わってきます。

 ですから、親子で一緒に大学選びをしてほしいと考えています。決して「過保護」ということではなく、大切な進路として横に並んで一緒に考えていただければと思います。

 


 

 

「エンジョイライフバイブル 秘伝言書 enjoyhacks 5000-」∞books(ムゲンブックス)

 

 

エンジョイライフ バイブル 秘伝言書 enjoyhacks5000 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下敦哉 | 2020/4/6

この書は「私自身」です。今まで生きてきた中で、両親や恩師、友人などから教わったこと、自分自身で体験、経験したこと、思ったり考えたりしたことなどをその都度書き留めていったものです。ですから、相反するようなことが書いてあったり、同じようなことが少し違った表現で書いてあったりします。また、版を重ねるごとに少しずつ表現が変わっていると思います。私が生きている限り、進化し続けます。

 

未来の自分へ

この書を手に取り開いたとき、あなたはきっと何かに迷い、悩み、考えていることでしょう。「今のあなた」へ「過去の私」からなにかアドバイスできるかも知れません。あなたならきっと解決できます。大丈夫です。

 

親しい友へ

私の小さな体験が、この書の言葉を通じてあなたのお役に立てばとてもうれしく思います。私も友人の言葉に気づかされたことがあります。何かのきっかけになれば幸いです。

 

愛しい子どもたちへ

この書を手に取るとき、あなたたちは大きく育って、自分の足で立ち、自分の頭で考えるようになっていることでしょう。あなたたちの人生においては、これからいろいろなことが起こるでしょう。いろいろな人と出会い、いろいろな体験をし、悩み、苦しみ、そしてそれらを乗り越えて楽しく生きてほしいと思います。その時に、直接あなたたちにひとつひとつアドバイスをすることができないかも知れません。また、あなたたちが自分で解決したいと考えるかも知れません。もし良ければ、そっとこの書を開いて「父はこんなことを考えていたのか」とヒントを得てもらえばうれしく思います。父はいつでもあなたたちを見守っています。

enjoylife

 

 


 

 

「心想伝書 -enjoyhacks 7500-」∞books(ムゲンブックス)

 

 

心想伝書: enjoyhacks 7500 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2021/1/25

 

Ⓐまえがき

はじめに

 

 こんにちは、岩下敦哉です。この本は「秘伝言書」の続きとして、今まで自分自身が悩んだこと、困ったことについて書いています。5001から7500まで掲載しました。

 

 子供の頃から心配性で引っ込み思案だった私は、人とのコミュニケーションやものごととのつき合い方が苦手で、何をやってもうまくいかず、いつもあれこれ悩んだり、困っていました。

 

 そんな時には必ずまわりの人たちが助けてくれました。対処法をアドバイスしてくれたり、心の持ち方や行動の仕方についても教えてくれたりしました。やがて、本を読んだり、自分自身で考えたりしながらそれらを一つ一つ解決していきました。

 

 その時々でメモに残したことが後々また自分自身の役に立ったり、友人が悩んだり、困ったりしている時にアドバイスするネタになったりしたのです。

 

 この本は、そのメモをまとめたものです。ですから、文体も体裁もバラバラで統一されていません。はじめはきれいにまとめようと考えていましたが、そうしてしまうと、そのメモの温度やニュアンスが直接伝わらないので、敢えてそのままにしました。

 

 この本があなたの「小さな力」になれたら、たいへんうれしく思います。どうぞ素敵な「エンジョイライフ」をお過ごしください。

 

岩下敦哉

 

 

Ⓑあとがき

おわりに

 

私は本を書くときにはいつも「未来の自分へ」「将来の子どもたちへ」「親しい友人へ」タイムマシンに乗せたメッセージとして原稿を綴っています。

 

 それは、「未来の自分はきっといきづまっているかもしれない。」「将来子どもたちが大きくなった時、直接アドバイスできないかもしれない。」「今すぐに会えない親しい友人が困っていて、助けてあげられるかもしれない。」と思うからです。

 

 イメージとしては、ドラえもんやバックトゥザフューチャーの科学者ドクのように、「困った時には時空を超えいつもそばにいて手をさしのべてくれる親友」のような存在になりたいと思っています。

 

 私にとって本は、自分の経験を文字に残すことによって、時間や空間を超えて相手に話しかけることができるツールなのです。ですから、少し大げさですが、自分自身の心や魂を一文字一文字本に綴っているのです。

 

 この本はその中でも、自分の弱点を克服しようとして本当にがんばったことを「隠さず、飾らず、素直に」書いています。最終的に弱点を克服できたか、と言われたら何とも答えられませんが・・・。

 でもこの本は半世紀にわたり、もがいて、苦しんで、がんばってやってきたことを伝えられたらいいな、と思って書きましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

 この本があなたの「小さな力」になれたら、たいへんうれしく思います。どうぞ素敵な「エンジョイライフ」をお過ごしください。

 

岩下敦哉

 

 


 

 

「自由想伝 -enjoyhacks 10000-」∞books(ムゲンブックス)

 

 

自由想伝: enjoyhacks 10000 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2021/11/1

 

 

Ⓐまえがき

はじめに

 

 こんにちは、岩下敦哉です。この本は「秘伝言書」「心想伝書」の続きとして、今まで自分自身が悩んだこと、困ったこと、思ったこと、感じたことについて書いています。通し番号で7501から10000まで掲載しました。

 

 学生時代からその都度思ったことをメモに書き留め、ストックしておいたものですが、年齢を重ねてきて、あらためてわかったことも多くあります。

 ですから、若い時と全く違うこと、反対のこと、矛盾することを言っているものもあります。相変わらず文体も体裁もバラバラで統一されていません。

 それでも何か残るものがあれば・・・と書き残しておきます。

 

・・・先日10000語を前にして、友人たちに送ったメッセージの抜粋です。・・・

 

『未来の自分が困ったとき、将来成長した子どもたちがつまずいたとき、身近な大切な友人が悩んでいるとき、自分の代わりにそばにいて背中を押してくれる言葉を忘れないように綴ったエンジョイハックスもまもなく10000語になります。

そのときの思いつきや人からアドバイスされたことをメモしてきたので、同じようなことや相反することもたくさん書いてきました。

それらはそのまま一旦私の代わりにこの世に残して、もう一度自分自身で読み直してみたいと思います。

そして、今の歳になって見えてきたことを加えて、あらためて発信できたらいいなと考えています。』

 

 

岩下敦哉

 

 

Ⓑあとがき

おわりに

 

私は本を書くときにはいつも「未来の自分へ」「将来の子どもたちへ」「親しい友人へ」タイムマシンに乗せたメッセージとして原稿を綴っています。

 

 それは、「未来の自分はきっといきづまっているかもしれない。」「将来子どもたちが大きくなった時、直接アドバイスできないかもしれない。」「今すぐに会えない親しい友人が困っていて、助けてあげられるかもしれない。」と思うからです。

 

 イメージとしては、ドラえもんやバックトゥザフューチャーの科学者ドクのように、「困った時には時空を超えいつもそばにいて手をさしのべてくれる親友」のような存在になりたいと思っています。

 

 私にとって本は、自分の経験を文字に残すことによって、時間や空間を超えて相手に話しかけることができるツールなのです。ですから、少し大げさですが、自分自身の心や魂を一文字一文字本に綴っているのです。

 

 この本はその中でも、自分の弱点を克服しようとして本当にがんばったことを「隠さず、飾らず、素直に」書いています。最終的に弱点を克服できたか、と言われたら何とも答えられませんが・・・。

 でもこの本は半世紀にわたり、もがいて、苦しんで、がんばってやってきたことを伝えられたらいいな、と思って書きましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

 この本があなたの「小さな力」になれたら、たいへんうれしく思います。どうぞ素敵な「エンジョイライフ」をお過ごしください。

 

岩下敦哉

 


 

 

「今を生きろ!この瞬間を自分らしく精一杯生きろ! -岩下敦哉 SF短編小説集-」∞books(ムゲンブックス)

 

 

今を生きろ!この瞬間を自分らしく精一杯生きろ!: 岩下敦哉 SF短編小説集 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2020/7/7

Ⓐまえがき

はじめに

 

この短編小説集は、私が若い時からアイディアスケッチをしていたものをまとめてみたものです。

『時にさからう少年 ―ひまわりの想い出―』は、星新一賞に応募した想い出の作品でもあり、それぞれに想い入れのある作品です。

子どもの頃から科学が大好きで、天文学、物理、時間の不思議の本やSF小説を読んだり、アニメ、映画などに親しんだり、小学生の卒業文集では「科学者になりたい」と書いていたほど科学が大好きでした。

その後、「命」や「時間」というテーマ、「今を大切に生きる」こと、「今が未来を創っていく」ということを意識し、実際の自分の人生でもあれこれ考えるようになりました。

小説でも、時間、そして命を大切にし、今をこの瞬間を自分らしく精一杯生きることをテーマにし、今をどう生きるかによって、未来は変わるというメッセージを送る作品を多く書くようになり、その中から、いくつかピックアップしてこの短編集にしてみました。

最後の『もぐたん』は「絵のない絵本」として、わが家で起こった実話を題材に「絵本仕立て」で書いた作品です。

素人ではありますが、あれこれ試行錯誤しながら書いた作品たちです。みなさまに楽しんでいただければ幸いです。

 

Ⓑあとがき

 

星新一賞への応募作品を含む岩下敦哉の短編小説集。

時間、そして命を大切にし、今をこの瞬間を自分らしく精一杯生きることをテーマにし、今をどう生きるかによって、未来は変わるというメッセージを送っている作品が多い。

 


 

 

「時にさからう少年 ―ひまわりの想い出―」 books(ムゲンブックス)

 

 

時にさからう少年: ―ひまわりの想い出― (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下敦哉 | 2020/4/27

 

十年前、自動車事故で愛する父を亡くした少年は、毎年命日になると事故現場に父の大好きだった「ひまわりの花」を供えていた。

 五歳の頃の楽しい想い出にひたっていると、とある紳士に出会い、不思議な力で過去へタイムトラベルをすることになる。

 ただし、「一度きり」「十五分間だけ」という条件で...。

 過去で父に会い、事前に助けようとするが、結果的に「時にさからうこと」ができなかった。

 この旅を通じて子供の頃に父が言っていた「今を大切に生きろ」という言葉の本当の意味を知り、それによって大きく成長していく物語である。

 

 


 

 

「ずっと言えなかった「おはよう!」」∞books(ムゲンブックス)

 

 

ずっと言えなかった「おはよう!」 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2021/8/9

 

Ⓐまえがき

 この小説は、朝のテレビ番組とのコラボレーションでYOASOBIの楽曲用の小説募集企画に応募した作品です。

ナチュラルな歌声が大好きで、いつも聴いているので、幾田りらさんに自分の小説を題材に「ぜひ歌ってほしいなぁ」と思っていたところ、この企画があったので、うれしくて舞い上がってしまい、一晩で書き上げました。我ながらうまくまとまったなと思っています。

 

「おはよう」をテーマに、どこにでもいるごく普通の少女の体験を短い小説にしました。自分の淡い昔の体験、両親の故郷の上田の民間信仰、近くの神社で子どもたちと見た白い蛇など、自分のまわりの出来事を紡いでできた作品です。

 

あらすじは・・・

 

さわやかな「おはよう!」のあいさつが似合う高校2年生のしおりの物語。通学路で街のみんなといつも「おはよう!」を交わし合い、素敵な朝が大好きなしおり。

しおりが小学6年生の時に幼馴染のなおやくんと些細なことから喧嘩をしてしまい、それ以来一言も話せなくなってしまった出来事があった。

休みの日に散歩に出かけた時、近所の神社で白い蛇を見かけた。その日以来、不思議な夢を見るようになり、あの日のことを想い出すようになる。

ある日神社で不思議な老人に出会い、初対面のその老人にあの日の話をすることになった。そうしているうちに幼馴染のなおやくんがそこに現れた。神さまの御利益なのだろうか。

二人は長い時間と心のギャップを飛び越えて、久しぶりに会話を交わすことになる。

お互いの想いは果たして伝わるのだろうか。

「おはよう!」は素敵な言葉、魔法の言葉・・・。

ずっと言えなかった「おはよう!」

 


 

 

「乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒Ⅰ- 第Ⅰ章 ケロちゃんがしゃべった」∞books(ムゲンブックス)

 

 

乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒-: 章 ケロちゃんがしゃべった (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2020/5/11

 

『乃愛、17歳 -AINOAの覚醒-』三部作の第一章。

17歳のごく普通の女子高生「乃愛」のまわりに、謎の怪事件が連続して起きた。世界中でも不思議な事件が頻発している。

誰の仕業なのか?秘密結社か?カルト集団か?はたまた神か?友達のゆずと間一髪で危機をかわすが、何かの力が作用しているようだ。偶然か?必然か?

母親のしおりが子どもの頃からかわいがっているぬいぐるみの「ケロちゃん」がある日突然しゃべった。この一連の事件のカギをにぎっているのか・・・?

このあと展開される、第二章亡くなった乃愛のおじいさまとの推理対決、第三章「サイレントノア」と呼ばれている人工知能AINOAとの百人組手へのプロローグ。

果たして乃愛とケロちゃんは世界を救えるのだろうか?

 

 


 

 

「乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒Ⅱ- 第Ⅱ章 おじいさまの秘密のカバン」∞books(ムゲンブックス)

 

 

乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒: 章 おじいさまの秘密のカバン (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2020/5/25

『乃愛、17歳 -AINOAの覚醒-』三部作の第二章。

 ケロちゃんと話ができるようになった乃愛は、「しおりママ」と「なおやおじさま」とともに、『おじいさまのカバンの謎』に挑む。

十年前に亡くなったおじいさまは、家族を大切にしていた。その意思を受け継いだケロちゃんが、乃愛に『おじいさまとの推理対決』をすすめ、サポートしていく。

しかし、そのカバンは人工知能AINOAの入り口だった。世界を救うため、そのカバンの謎を解き明かさなければならなかった。

果たして乃愛に謎は解けるのだろうか?そしてAINOAとは?

 

 


 

 

「乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒Ⅲ- 第Ⅲ章 乃愛とNOA 」∞books(ムゲンブックス)

 

 

乃愛、17歳・・・。 -AINOAの覚醒 : 章 乃愛とNOA (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下 敦哉 | 2020/6/15

『乃愛、17歳 -AINOAの覚醒-』三部作の第三章。

 いよいよ乃愛と覚醒したAINOAの対決!千手観音と百人組手!

 乃愛の家系の秘密、おじいさまの過去、乃愛の名前の由来など、乃愛が知らなかった

真実が解き明かされる。

 そして、AINOAの果たしてきた役割と世界の危機について明かされる。

 果たして乃愛は世界を、人類を救えるのだろうか。

 世の中のことに無関心だった乃愛が、この事件を通して大きく成長し、自分がいかに

やさしい家族にかこまれて幸せに育ったかを再認識する。

 


 

 

「もぐたん -絵のない絵本-」 books(ムゲンブックス)

 

 

もぐたん: 絵のない絵本 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

岩下敦哉 | 2020/4/13

 

はじめに

 

この本は、ある日わが家の庭で生まれ育ったくわがたむしの「もぐたん」のおはなしです。

毎日家族で世話をしながら、もぐたんを育てた日記を綴った実話を本にしました。

子供たちが大人になって、自分たちが子供のころ、一生懸命お世話をしたもぐたんのことを想い出してくれたらパパはとっても嬉しく思います。

 

「絵のない絵本」ですが、表紙の絵は二人がそれぞれ2年生と5年生のときに夏休みの宿題として描いたもぐたんの絵です。二人とも練馬区の児童画展に出品した思い出深い作品なので、この本とともにずっと残るといいなと思います。

 

パパより

 

 


 

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