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友人とのつながり

社交辞令、交流会、SNS(自分⇔他人 コミュニケーション) 

社交辞令、交流会、SNS(自分⇔他人 コミュニケーション) 

- みんなやっているけど... -

 

人間関係は量より質

 人間関係は「量より質」です。

 「そんなのわかってるよ」と言われるかも知れませんが、どうでしょうか。

 メール、チャット、SNS、年賀状、お茶会、食事会、パーティ、つきあいランチ、買い物、映画、テレビ、ネットの話題...、本当に自分がやりたくて、楽しくて、話したくて、行きたくて、というおつきあいはどのぐらいでしょうか。

 先ほど「友達は3人いればいい」とお話しましたが、極端に言えばそういうことなのです。

 「相手に返事を返さなきゃ」「いいね!しなきゃ」「一緒に行かなきゃ」...、その本当の心は「めんどくさいなぁ」「うっとうしいなぁ」「どうでもいいことだよな」「なんでこんなこと...」なのです。毎日の生活の中でそういうことはありませんか?

 ネット上にいくらたくさんの「お友達」がいても、「いつもつるんでいる友達」がいても、その中に「あなたが困っている時に自分のことを放り出してまであなたのために飛んできてくれる友達」、そして「ずっとそばについていてくれる友達」、「世界中があなたの敵になっても味方でいてくれる友達」は何人いるのでしょうか。どうですか。

 また、「人間関係には賞味期限がある」だから「多すぎる人間関係は整理する」と考えればもっと楽になります。自分の心に問いかけてみてください。そしてぜひ、質の良い人間関係をつくってください。

 

理想はリアルもバーチャルもゆるいつながり、そして深いつながりがいい

 現実世界のつながりも、サイバーネット上のつながりも、自由で平等、そして「ゆるくて」「楽な」つながりがいいと思います。

 つまりは、ストレスがない、しばられない、強制されない、〇〇しないということ、そして、いつでも出入り自由、お互いさま、干渉しない、コントロールしないということが大前提で、「いつでも、どこでも、誰とでも、何でも、どうでも、ご自由に...」というつながりが大切だと思います。

 そして、事あるごとに語り合い、励まし合い、支え合って互いに貢献し合うという深いつながりが素敵だと考えています。

 

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